三軒茶屋に一級品のオシャうま焼鳥屋さん「三茶一九」ができたっ!
こんにちは三茶散歩です。
三軒茶屋駅から地上に出たすぐの場所に、焼き鳥屋さんがオープンした!ということで行ってきました。
三茶一九は三軒茶屋で数店舗運営をしている1919グループが、仕事帰りのひとり飯の方はもちろん、恋人から家族まで誰もが楽しく美味しく通えるお店を作りたいという思いでできたお店です。
クセがなく柔らかい肉質の信玄どりを一本一本心を込めて手打ちし、北海道羅臼産備長炭で焼き上げている、という結構なこだわりです。
焼き鳥は「わーちょっと大きいね」とひと目で大ぶりだとわかるサイズ。
一本一本の品格を上げる素敵なお皿。美味しい焼鳥はどこでも食べる時代。こういう違いが心の豊かさにつながって、美味しいだけではないお店になるんですよね。最高です。
大ぶりスギて串から外す瞬間、いつも職人さんにもうしわけない気持ちになりますね。
ねぎまやささみはこだわりのある、うまい焼鳥が、大ぶりで食べられる。これ以上の幸せな焼鳥はありません。
焼鳥の他に「特製ごまわさもも肉たたき」や「名物焼きおにぎり」「なまとり丼」などがすごく興奮する一品料理が多いこと多いこと。
特製ごまわさもも肉たたきは、ある意味「無限ごまわさ」ずーっと食べ続けられます。お変わりするほど旨いです。酒飲みには丁度いい塩分も控えめだし、食べ続けても体に良いです。しらんけど。
お酒のおつまみといえば、これも良かった。とりーり生ハム玉子。
これはクラフトビールにすごくあう一品でした。
「知ってる焼きおにぎりじゃない!」と思わず声に出るほどフォトジェニックなおにぎり。まるでスイーツです。
締めの一品を選んだ結果、2つ頼むというお技を披露してるのがこの写真。先述の焼きおにぎりと、このなまとり丼どちらにしようか迷った結果両方注文しました。
でも頼んでよかった!なんて言ってもこの丼、酢飯なんです。めちゃめちゃ嬉しいヒト手間かけやがって!にくい!できれば「酢飯の効いたなまとり丼」にしたらもっと注文されそう!酢飯は締めの舌に最高のフィナーレです!
特質すべきは、店内の空間デザイン。
ネオ大衆酒場が人気の昨今ですが、三茶一九はその潮流に抗うかのような和モダンな雰囲気と活気ある店内。
少しだけ薄暗い照明が落ち着いた雰囲気を醸し出し、入ってすぐ目に入る幅のある長いカウンターは座るだけ今日の自分をひとつ上に上げる格式高さがあります。
三茶の焼鳥やさんといえば「とり石」さんを筆頭に沢山の焼き鳥屋さんがありますが、ここは三茶のニューウェーブ。三茶に新たな焼鳥トレンドがはじまりそうです。
三茶 一九
- 三軒茶屋駅北口A出口徒歩10秒!炭火焼き鳥、こだわりの一品料理と美味い酒
- 東京都世田谷区太子堂4-23-16 太子堂店舗ビル B1F