【すぐできる】ドライバーを真っ直ぐ飛ばすために大切なワンポイントレッスン!幡地隆寛プロが解説します!
プロゴルファーのドライバーショットの時のアドレスを見ていると、左足のつま先を開いて構えている人がほとんどだ。
これは「打った後にしっかり体を回していけるようにするためだ」と幡地隆寛プロは話す。
反対に左足のつま先が閉じていると、スイング中に腰が詰まりやすくなってしまう。
またこの状態でクラブを真っ直ぐ出そうとすると、腰のスウェーにもつながってしまう。
前に真っ直ぐクラブを出すイメージを持ちながらも、腰をしっかり回していけるようにするためにも、左足のつま先は開いて構えるようにするべきだと幡地プロはレッスンしている。
シングルの筆者の感想
実際にPGAの教本にも左足のつま先は5度から15度ほど開いて構えることが基本だと書かれている。
左足を開いて構える場合と閉じて構え得る場合で、筆者がヘッドスピードの変化を検証したことがある。その結果、左足をやや開いた方が1.5m/sほどヘッドスピードが上がっていた。これはドライバーで約10ヤード飛距離の差が出る数値だ。
方向性が上がるだけでなく腰の回転スピードが上がって飛距離も出るようになるため、左足のつま先は開いて構える方が得策と言えるだろう。
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