【千葉市稲毛区】JR稲毛駅近くに1/16オープンの豚料理専門店 枝豚キッチン しまだを一挙食べ比べ
千葉市を中心に千葉のグルメスポットを毎日食べ歩く、孤高の千葉グルメです。
今回紹介するのは、JR稲毛駅から徒歩10分ほど
放医研のお向かいとなる稲毛区黒砂台に、1/16オープンした新店「枝豚キッチン しまだ」になります。
こちら、月~木はランチ&ディナーを、金~日はディナーのみの営業となる、豚料理のお店。
ランチではトンカツや海老フライ、自家製焼売の定食を
ディナーでは上記に加え、豚しゃぶやかす漬けの炙り焼き、更には一品料理も提供。
そのいずれもが「豚肉」を使った料理ばかりとなる、正に豚肉料理の専門店。
今回はそんな同店のディナー帯へ初訪問。
前述した豚しゃぶら、総勢11品を一気に食べ比べてみるものとなりました。
夜の訪問、ということでこの日はビールから頂く事に。
注文後、お通しも提供となるのですが、おつまみ5種を盛り合わせた豪華な1皿が。
玉子焼きにきんぴら、そして押し寿司も頂けたりと、お通しからしてテンション上がる1皿に。
続いて頂くのは、早くもメインとなる豚しゃぶ季節の野菜セット。
バラとロース、二種の豚肉に加えて、水菜ら野菜も共に頂けるしゃぶしゃぶですが、このボリュームでお値段は1,650円。
2~3人で頂くにも十分な量となる上、肉感と甘みを楽しめるロース、柔らか食感で脂の旨味滴るバラと、当然ながら豚肉も絶品。
つけダレ、セットの野菜はシンプルなものとなりますが、それでも十分、豚の美味しさで食べ進められるしゃぶしゃぶに。
更に頂くのは、トンカツ、焼売、ハムステーキグリル、豚肩肉の味噌かす漬けの炙りの4品。
上記の内、とんかつと焼売はランチでも提供があり、夜でも定食のオーダーが可能な2品に。
今回はお酒と頂くおつまみとするため、単品でのオーダーとなったのですが
まずはこちらのトンカツ、
180gとサイズも十分ながら、とにかくお肉の柔らかさが嬉しい1品。
ロースということで脂のバランスも良く、衣との一体感も楽しめるさすがの逸品。
そして注目だったのが、こちらの焼売。
前述した通り、ランチでは定食でも提供されるのがこの焼売でして。
定食で焼売とは・・・と思ってみたものの、食べてその理由にも納得。
肉感のしっかりしたこちらの焼売、サイズもさる事ながら、肉にかぶり付いているような旨味が満載。
とはいえ、蒸されることによって脂は落ちており、特大サイズながら食べやすいのも魅力となる1品に。
更には二種のマスタードで、食感や変化を楽しめるハムステーキ
ちょっと濃い目の味付けが、お酒やご飯いずれにもマッチしそうなかす漬けと、どれも絶品揃い。
そんなメインを張る各品だけで無く、お酒と頂くおつまみも充実の限り。
今回は同メニューから、海老フライ、コロッケ、肉豆腐、ソーセージとオーダー。
海老フライを除き、いずれも豚肉が主役と呼ぶに相応しい品で、専門店ならではの実力を感じるばかり。
そんな各品を食べ比べ、今回〆にはチャーハン、そしてスンドゥブもオーダー。
チャーハンはシンプルな構成ながら、具材には自家製ソーセージを使用。
ハーブやスパイスは使わず、豚肉の旨味のみで勝負しているソーセージは、これもご飯を美味しく食べさせるトッピングに。
そしてスンドゥブですが、一般的な魚貝出汁では無く、ここには自家製のタテギを使用とのこと。
貝出汁を感じる事無くても、満足出来る豚の旨味にタテギ、そして程良い辛味とのバランス。
こちらのスープと共にチャーハンを頂いても美味しさは増すものとなり、同2品の組み合わせにも大満足な一食となりました。
注文した品が多かった事から、駆け足気味で紹介するものとなった「枝豚キッチン しまだ」
豚肉の専門店らしく、いずれも素材、調理への拘りを楽しめる品揃い。
今回はディナーでの利用になりましたが、もちろんランチでもトンカツや焼売を定食にて頂ける同店。
駅からは少し離れた立地となりますが、その距離を歩いたとしても食べたい、絶品豚料理揃いの新店となりました。
なお同店の定休日については、現状まだ不定休とのこと。
お休みについては、店舗インスタにて公開されていますので、以下も併せてご覧の上、足をお運び下さい。
【店舗情報】
■ 店名:枝豚キッチン しまだ
■ 住所:千葉県千葉市稲毛区黒砂台3-9-18
■ 電話番号:090-6036-2929
■ 営業時間:12:00〜14:00 / 17:00〜22:00 / 金、土、日、祝日 17:00〜22:00
■ 定休日:不定休(お休みについてはインスタを参照)