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ラウンド中に風向きに迷った時に使える"風の読み方"をシングルプレイヤーが解説します!

AKI GOLFゴルフを愛するシングルプレイヤー

ラウンド中に「フォローにもアゲにも感じる」「右から吹いているようにも左から吹いているようにも感じる」と風向きを悩むことは多いだろう。

そこで本記事ではシングルプレイヤーの筆者が実践している『コースでの風の読み方』を紹介する。

まず風向きに迷った場合には、1番に雲の動きを確認すると良い。必ずしも雲の動きと風向きが一致するわけではないが、雲が流れている方向に風も吹いていることが多い。少なくとも地上で感じる風の向きと雲の動きの向きが一致していれば、おおよそその方向に風は吹いていると考えて良いだろう。

雲の動きが確認しづらい場合は、周囲を飛んでいる鳥を観察することも1つの手だ。鳥は風が吹いている方向、すなわち向かい風方向に羽を広げて飛ぶことが多い。鳥が羽を広げたまま空中を飛んでいたら、そちらから風が吹いていると考えられる。

また他にも自然の要素を観察することで風向きは予想することができる。例えば池の水がなびく方向に風は吹いているし、雨が降っている場合は雨が落ちる向きでも風向きを確認することができる。

このように風向きを予想するためには、とにかく周囲の自然を観察することが大切なのだ。

大きな視野を持って常にラウンドすることを心がければ、間違いなく風にも強いゴルファーになれることだろう。

ゴルフを愛するシングルプレイヤー

ゴルフを愛してやまないシングルプレイヤー。慶應義塾大学商学部卒業。最大飛距離300ヤード以上を誇るビッグドライブが武器。ベストスコア69。2024年度四国アマ出場選手。ゴルフ上達のために蓄えた豊富な知識を世の中に広めることを目標に活動している。「フォロー」ボタンをクリックすると、他の記事も読めるようになります。ぜひフォローをお願いいたします。

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