[回顧2014]今年の厳選12本をピックアップ

写真:アフロ

「Yahoo!ニュース 個人」オーサー独自の発信で2014を振り返る

2014年も残すところあとわずか。Yahoo!ニュース 個人では、各分野の有識者・専門家であるオーサーが、今年もさまざまな記事を発信してきました。オーサー独自の視点に基づいた発見・問題提起となった、2014年厳選の記事を紹介します。

◆◆1月◆◆

大学生に見る若者の「承認」欲求の現在(難波功士)

現代社会を生きる人々は、さらに言えば現在の若者たちは、それほど強く「承認」を求めているのでしょうか。

出典:大学生に見る若者の「承認」欲求の現在(1月8日、難波功士)

◆◆2月◆◆

雪の国道へ命のおにぎり-飯舘村の恩返し(高橋宏一郎)

ドライバーは食べるものもなく途方に暮れていました。そこへ炊きたてのおにぎりを差し入れに来たのは、沿道の仮設住宅に暮らす福島県飯舘村民でした。

出典:雪の国道へ命のおにぎり-飯舘村の恩返し(2月20日、高橋宏一郎)

◆◆3月◆◆

15歳までの子どもがいる人は1万円をもらおう!『子育て世帯臨時特例給付金』のすすめ!(藤田孝典)

子育て世帯にめっぽう厳しい日本で、現金支給という政策は非常に珍しい。だからお金を受け取ってほしいし、不要な世帯は子育て支援をしている団体や保育所設置の活動に寄付する等、有効に利用してほしい。

出典:15歳までの子どもがいる人は1万円をもらおう!『子育て世帯臨時特例給付金』のすすめ!(3月25日、藤田孝典)

◆◆4月◆◆

ルワンダ大虐殺から20年-「人道」が持ちがちな危険性について(六辻彰二)

「世論」が多元化するなかで確かなことは、各国政府がこれまで以上に、自らの行動に対する説明責任を、国内だけでなく国際的に求められるシーンが増えるということです。

出典:ルワンダ大虐殺から20年-「人道」が持ちがちな危険性について(4月8日、六辻彰二)

◆◆5月◆◆

「データ収集する公衆トイレ」は是か非か(小林啓倫)

プライバシーをめぐる議論はよく環境破壊に喩えられるが、環境破壊と異なるのは、「これ以上は危険」という客観的な基準を設けるのが難しいという点だ。

出典:「データ収集する公衆トイレ」は是か非か(5月2日、小林啓倫)

◆◆6月◆◆

共働き家庭の子どもは「かわいそう」ですか?(小川たまか)

子どもがかわいそうと決めつけることは、「子どもの立場に立って考える」こととは全く違う。

出典:共働き家庭の子どもは「かわいそう」ですか?(6月18日、小川たまか)

◆◆7月◆◆

小籔が語る「コヤブソニック」辞める本音(中西正男)

アーティストから“最も出たい音楽フェス”と言われるまでに成長した裏にあったのは、小籔さんの「背負う覚悟」。

出典:小籔が語る「コヤブソニック」辞める本音(7月26日、中西正男)

◆◆8月◆◆

「秋葉原事件」加藤智大被告が「黒子のバスケ」脅迫事件に見解表明!(篠田博之)

これまでマスコミの取材を拒否し、自著以外ではコメントを発してこなかった「秋葉原事件」加藤智大被告が、何と昨日、「黒子のバスケ」脅迫事件・渡邊博史被告の意見陳述についての見解を、弁護人を通じて送って来た。

出典:「秋葉原事件」加藤智大被告が「黒子のバスケ」脅迫事件に見解表明!(8月14日、篠田博之)

◆◆9月◆◆

四人同時骨折 それでも続く大ピラミッド 巨大化ストップの決断を(内田良)

組体操ありきではなく、現実を直視した議論が必要である。

出典:四人同時骨折 それでも続く大ピラミッド 巨大化ストップの決断を(9月19日、内田良)

◆◆10月◆◆

「どれだけ上手くても人として認められなかったらダメ」果敢なスペイン挑戦をしたある日本人の言葉(小澤一郎)

スペインサッカーに果敢なチャレンジを挑んだある日本人選手がプロ予備軍の大学生に語った言葉を紹介したい。

出典:「どれだけ上手くても人として認められなかったらダメ」果敢なスペイン挑戦をしたある日本人の言葉(10月29日、小澤一郎)

◆◆11月◆◆

「銀行員Jリーガー」の、世界で最も幸せなラストゲーム(杉山孝)

まるで映画のような、出来過ぎたサッカーの試合が、福島の地で生まれた。主役は「銀行員Jリーガー」だ。

出典:「銀行員Jリーガー」の、世界で最も幸せなラストゲーム(11月26日、杉山孝)

◆◆12月◆◆

辻元清美女史とリベラルの復権その他で対談をしたんですが、話が噛み合いませんでした(山本一郎)

主義主張は辻元女史と私ではぜんぜん異なるのですが、結局は日本人、日本社会、日本国をどうしていこうというところで頭を悩ませているという点では一緒でしてね。

出典:辻元清美女史とリベラルの復権その他で対談をしたんですが、話が噛み合いませんでした(12月1日、山本一郎)