前半では、

1誰かに悪口を言われひどく批判されたとき。2大切な人に裏切られたとき。3望みがかなわなかったとき。4自己憐憫:自分をあわれみ、かわいそうだと感じるとき。5他人を支配したいとき。6過去へのとらわれ。

について解説しました。

後半は

7激しい怒りと憤りに襲われたとき(自分が正当に評価されないとき)

怒り自体は悪いことではありません。怒りは大きなエネルギーになり、不正と戦う力になります。しかし、怒りがいきすぎてしまい、憤り(いきどおり)にまでなってしまうと、それは人生を破壊しかねない感情です。

そうなってしまえば、巨大なストレスとなって、あなたに跳ね返ってくることになるでしょう。

憤りは、もはや不正に対する怒りではなく、自分が人からどう思われているのかを気にする感情になってしまっています。