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バレー石川祐希は“アレ”弱すぎ? 高橋藍・西田有志から強烈ツッコミ 小野寺大志「代わろうか?」

岡田有花フリーランス記者
石川祐希選手(写真:YUTAKA/アフロスポーツ)

 10月8に閉幕したバレーボール男子の五輪最終予選(OQT)で、パリ五輪への出場を決めた「龍神NIPPON」こと日本代表。選手たちはSNSをフル活用して情報発信しており、X(Twitter)やInstagramがますます注目を浴びている。

 キャプテンの石川祐希選手(27)は10月13日夜、Xに「そういえば、OQTのコイントスは1勝6敗。弱すぎ。コイントス、もっと勝ちたい」と投稿し、その意外な弱さにチームメイトから総ツッコミを浴びた。

石川キャプテンのコイントスの弱さにツッコむ代表のチームメイトたち(Xより筆者キャプチャ)
石川キャプテンのコイントスの弱さにツッコむ代表のチームメイトたち(Xより筆者キャプチャ)

 コイントスとは、試合開始時に、自チームのサーブから始めるかコートかを選ぶ儀式。両チームのキャプテンが主審のもとに集まり、コインの裏か表を選んだ後、主審がコインを投げる。表・裏の予想が当たった方がサーブ・コートを選べる。

 コイントスの勝敗が公表されることはあまりなく、ファンの間では、トス後の石川選手の表情で勝敗を予想する人もいる。OQTでは5勝2敗・2位で五輪出場を決めた龍神NIPPONだが、コイントスは「1勝6敗」と大きく負け越しだったこはファンにとっても衝撃だったようだ。

 この投稿に、他の代表選手からはすかさずツッコミが。高橋藍選手(22)は「情けないです」とひとこと投稿し、石川選手は「おい」と反応。西田有志選手(23)も「困ったもんだ」とツッコんでいる。

 小野寺太志選手(27)は「コイントス変わろうか?」(代わろうか?)と提案。石川選手は「俺の楽しみ奪うな」と反応しており、コイントス自体は楽しんでいるようだ。

小野寺太志選手からは「代わろうか?」と提案が
小野寺太志選手からは「代わろうか?」と提案が

 日本代表シーズンが終わり、国内外のクラブチームに戻った代表選手たち。物理的な距離は離れたが、SNSでの交流は続いており、その仲の良さにもファンは注目している。彼らの人気は今後も高まっていきそうだ。

フリーランス記者

1978年生まれ。京都大学卒。IT系ニュースサイト記者、Webベンチャーを経て、IT・Web分野を軸に幅広く取材、執筆するフリーランス記者。著書に「ネットで人生、変わりましたか」(ソフトバンククリエイティブ)。

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