7月19日の関連記事スクラップ/公立高の夏休み、最長34日短縮/子育て女性は休業率が男性7倍

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【7月19日の関連記事スクラップ/公立高の夏休み、最長34日短縮/子育て女性は休業率が男性の7倍】

本日の大学・就職・教育・キャリア関連記事をスクラップ。

全体では、大学の後期授業オンライン化、夏休み短縮、子育て女性への負担増、業務のAI化など。

昨日が関連記事55本と多かった反動か、今日は8本と一気に少なくなった。

産経の公立高校の夏休み全国調査、これはなかなかの力作。大阪では最長34日も短縮。10日~20日程度の短縮が多い。

東京は大学講義のオンライン化と学生への影響について。大学業界はコロナ感染によるバッシング(京都産業・県立広島・郡山女子など)の記憶がまだ新しい。それもあって再開には及び腰。

リスク回避のための苦渋の選択。だからこそ、大学は学生、特に新入生を孤独にしない方策を別途実施する必要がある。

学生の個人レベルでは新入生歓迎会・相談会をオンラインで開催するようになっている。先日も甲南大であった、と聞く。こうした取り組み、大学ももっと力を入れるべきであろう。

●読売新聞

社説 骨太方針決定 経済再生への決意が見えない(3面・4段)

●毎日新聞

休校 難しい「臨機応変」 コロナ対応→2週間?それとも5日間? 学習遅れ不可避 国基準なく 遠隔端末準備に遅れ(2面・6段)

●産経新聞

公立高 夏休み 最長34日短縮 大阪と岡山 コロナ休校で幅(1面・8段)■■■

→関連記事 短い1学期 評価悩む 公立高本紙調査 家庭学習も成績に反映 高3は大学入試材料に 小中夏休み 最短9日 授業進捗に差 例年通りの自治体も(25面・5段)

●東京新聞

子育て女性 負担集中 休業率 男性の7倍 専門家調査 失職例も(1面・5段)■■■

教室の「密」回避の切り札「少人数学級」 実現の道筋は 市民団体が試算 「20人定員」追加予算1兆円 「先進国並みなら7兆円増可能」 教員数さらに12万5000人必要 負担軽減 教科指導専念/業者委託し分業(18~19面)

大学 後期も遠隔授業が中心 学生に孤独感、焦り 「友人つくれない」「実習できず困る」「対面」全面再開 わずか2割弱(21面・4段)■

●日本経済新聞

チャートは語る 新常態「その仕事、AIで」 定型業務、求人30%減 問われる人材教育(1面・3段)■■■

雇用不安、大幅上げ難しく 最低賃金、大詰め審議(6面・3段)■

※この記事は上記部分までは、石渡嶺司の個人ブログhttps://reiji0.exblog.jp/ で読むことが可能です。

本記事では、読者対象である採用担当者の方に向けて「採用担当者がおさえておきたい記事3選」とその解説を加筆しています。

記事タイトルのうしろの■■■は3選記事、■は選外記事をそれぞれ示します。

本日は約800字、加筆しました。

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1975年札幌生まれ。北嶺高校、東洋大学社会学部卒業。編集プロダクションなどを経て2003年から現職。扱うテーマは大学を含む教育、ならびに就職・キャリアなど。2018年は肩書によるものか、バイキング、ひるおびなどテレビ出演が急増。ボランティアベースで就活生のエントリーシート添削も実施中。主な著書に『大学の学部図鑑』(ソフトバンククリエイティブ)『キレイゴトぬきの就活論』(新潮新書)『女子学生はなぜ就活に騙されるのか』(朝日新書)など累計28冊・55万部。

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