井上明人

ゲーム研究者
1980年生。ゲーム研究者。慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了。2014年より、立命館ゲーム研究センターで、ゲームのアーカイブやデータベースに関わる業務に従事。現在、ゲームという経験が何なのかについて論じる『中心をもたない、現象としてのゲームについて』を連載中。著書に『ゲーミフィケーション』(NHK出版,2012)。ゲームの開発も行い、震災時にリリースした節電ゲーム『#denkimeter』でCEDEC AWARD ゲームデザイン部門優秀賞受賞。ほか『ビジュアルノベル版 Wikipedia 地方病(日本住血吸虫症)』など。