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味噌市場、コロナ禍で外食や輸出は大打撃 消費者の志向変化で発酵食の価値どう再訴求

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日本食糧新聞

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、味噌・即席味噌汁の市場環境が大きく変化した。自宅での調理機会が増加したことにより、家庭用商品や加工食品向けの味噌の出荷が伸びた一方、外食や事業所給食、宿泊施設向けへの供給は大きな打撃を受けた。伸長していた輸出も今年はマイナスに転じる見込み。勢いは完全に失われた。こうした“非常時”にシェアを維持拡大するためには、既存商品のブラッシュアップに加え、変化の波をとらえた商品開発やプロモーションが重要だ。中小規模のメーカーには苦しい状況が続くが、発酵食品の価値を再訴求する取組みが求められている。

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  • 家庭用商品は比較的好調
  • フリーズドライで仕上げたマルコメの「お徳用 健康みそ汁野菜」
  • マルサンアイの「純正こうじみそ」は発売50周年を機にカップも発売
  • ハナマルキの「液体塩こうじ」は新ボトルにリニューアル

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