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木下優樹菜、引退へ「協調性のなさ」明かしたことも

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THE PAGE

 今月1日に芸能活動復帰を発表したばかりの木下優樹菜が一転、引退することとなった。所属事務所が6日、発表した。

所属事務所「信頼関係を維持することが著しく困難」

 同事務所は公式サイトで「木下優樹菜引退のご報告」とし、「弊社所属・木下優樹菜は7月1日に活動再開を発表いたしましたが、今後の活動に向け慎重に協議を続ける中で、当社として今後同人との信頼関係を維持することが著しく困難であると判断し、また本人からの申し出を受けたため、専属マネジメント契約は解除、木下優樹菜は芸能界引退する事となりました」と発表。「木下優樹菜とは14年間の長きに渡り苦楽を共にしてまいりましたが、このような結果になりまして、当社として誠に不本意であり、マネジメント会社としての責任を痛感しております。長年にわたり、木下優樹菜を応援していていただいたファンの皆様、関係者の皆様には、このようなご報告となってしまい大変申し訳ございません。どうかご理解いただければと存じます」と陳謝している。  木下は昨年、姉が勤めていたタピオカ店の店主に対する恫喝めいた不適切な発言が発覚、同年11月から一切の芸能活動を自粛。大みそかにはお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史との離婚も経て、反省期間を取るとともに復帰への道を模索していたようだが、残念な結果となった。

一時はママタレとして人気も得たが…

 2児の母親でもある木下は、近年ママタレとして活躍。一時は飾らない夫婦生活をありのままに明かす姿勢が若い世代からも人気を得ていたことがある。しかしながら、番組での発言やSNSなどで時折物議をかもすことでも知られていた。  「バラエティー番組で、八方美人なふるまいをした女性を不登校になるまで追い詰めた学生時代の話をドヤ顔で明かして批判を受けたり、いくら過去の話といっても印象が悪い発言があったのは事実ですね。そういうキャラ作りのつもりだったのかもしれませんが、この時代には合わないですよ。アンチも多かったと思います」と指摘するのは、スポーツ紙の40代男性記者。  ちなみに、筆者が木下を初めて取材したのは2006年11月13日。三愛水着キャンペーンガールに選ばれ、そのお披露目のタイミングだった。目標とする芸能人にヒラリー・ダフをあげ、「マルチな活動をしているので日本のヒラリー・ダフになりたい。女性の目標とされる女性になりたい」と説明、「8年間バスケで培った負けず嫌いの精神を生かしてがんばっていきたい」と力強くコメントしていたのを覚えている。その後、「クイズ!ヘキサゴンII」(フジテレビ系)で“おバカキャラ”として一躍ブレーク、ファッションのアイコンとしても若い女性たちのあこがれを集めた時期もあった。

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