AFP-Services/ Sébastien Millard

欧州と日本の「働くママ」 それぞれの現実

2016/12/30(金) 11:46 配信

「女性が輝く社会」に向けた政策が掲げられる一方で、日本の働く母親たちが直面する問題は数多い。欧州に目を向けてみると、共働きが8割を占めるスウェーデンでは、早くから女性の社会進出を支援する制度が推進され、男女平等意識が根付いている。他方、欧州の中では、「男性は仕事、女性は家庭」という役割分業意識が強いといわれるドイツでは、在宅勤務制度やフレックスタイム制を導入し、政策面でも男性の育児休業取得を勧めるなどして、ここ10年で少しずつ女性が働きやすい環境に変わってきているという。それぞれの現実を追った。

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