長谷川美祈

今も年間40万人以上が死亡――マラリア撲滅に立ち向かう世界と日本企業

2018/8/20(月) 9:46 配信

8月20日は「世界モスキートデー」とされている。1897年のこの日、マラリアの感染がハマダラカによることを、英国の医学者ロナルド・ロスが発見したことにちなんだ。マラリアは現在でも毎年約2億人が感染し、40万人以上が死亡している。蚊は「最も多くの人間を殺す生物」と言われている。マラリア撲滅に貢献する世界と日本企業の取り組みを紹介する。

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