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人生の5つの真実

こんにちは、えらせんです。

今回は「人生の真実」というテーマで話していきます。人生を生きていると、ふとした瞬間に「あぁ、そういうことか」と気づくことがありますよね。そんな発見の中で、特に重要だと思う「人生の真実」を5つピックアップしてみました。あなたの人生を見つめ直すきっかけになればうれしいです。

1. 「昔の自分はバカだった」と思うときは成長している

「昔の自分って、なんてバカだったんだろう」と思ったことありますか?そう思えるということは、あなたが成長している証拠です。逆に「昔の自分は正しかった」と思い続けている人は、実は成長が止まっています。過去の自分を振り返って、「あの時はこうすべきだった」と思えること。それが、成長のサインなんです。

2. 良い人にならなくて良い、悪くない人で十分

「良い人にならなきゃ」とプレッシャーを感じていませんか?でも、良い人になろうと頑張らなくても、「悪くない人」くらいでいれたら十分です。良い人になろうと背伸びするのではなく、自分らしく、悪くない人でいるくらいが、持続可能な人間関係です。

3. 「昔よりもマシ」は実は凄いこと

「昔よりはマシになったけど、まだまだだな」と思うことありませんか?でも、昔よりマシになったということは、実は凄いことなんです。人はなかなか変われません。だからこそ、着実に前進していること自体が、称賛に値します。今の自分を昔の自分と比べてみて、どんなに小さな変化でも、それは成長です。

4. 勝たなくていい、諦めなければ凄い

「勝たなきゃいけない」とプレッシャーを感じていませんか?でも、勝つことよりも大切なのは、諦めないこと。「今は負けたけど、次は頑張ろう」。そう思い続けられることが、実は一番の強さなんです。そんな姿勢があれば、たとえ勝負で負けても、人生の意義という意味で考えれば、あなたは勝者です。

5. 自分の黒歴史なんて、誰も覚えてない

「昔の恥ずかしい思い出が頭をよぎって、眠れない」なんて経験、ありませんか?でも、実はその「黒歴史」、ほとんどの人は覚えていません。みんな自分のことで精一杯。過去にとらわれるのではなく、今を生きること。それが、人生を豊かにする秘訣なのかもしれませんね。

まとめ

これらの真実に気づくのは、簡単ではありません。だからこそ、折に触れて立ち止まって、自分の人生を見つめ直すことが大切です。今日の記事が、そのきっかけになれば嬉しいです。これからも、自分らしく、充実した人生を歩んでいきましょう。

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「世界をポジティブにする」をモットーに発信中。恋愛、人間関係、お金、全ての土台は思考法。コミュニケーション術や、心理学などを中心に執筆していきます。海辺でご飯を食べるのが好き。著書「一生使える言い換え言葉(ワニブックス)」

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