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【小平市】7/29に小平駅近にオープンするのは注目のリサイクルショップだった!

hanabon地域ニュースサイト号外NETライター(小平市)

2024年7月29日に、小平市美園町1丁目に位置するルネセブン1階に、新しくリサイクルショップ「リサイクルショップわだちえっさほいさ」の1号店がオープンする予定とのことです。1号店ということでどんな店舗ができるのかとても楽しみですよね。今現在、内装工事はほぼ終了しており、今後は商品を搬入していく段階に入っているそうですよ。

「リサイクルショップ わだち えっさほいさ」ですが、元々は生活クラブ生協の配達業務を行っていたようですが、今回配送業務とは全く異なる業種のお片付け業務にも進出したとのことでどんな背景があったのでしょうか? また全く違う業種ということで気になっている人が多いお店ですよね。

生協からお片付け業務に参入した理由

リサイクルショップ わだち えっさほいさでは配送メンバーの高齢化が進む中、通常の配送が難しくなってしまったメンバーが働き続けられる職場を目指したそうです。その結果、2024年4月に新たな事業として片付け事業をスタートしたそうです。この事業は、生協の業務でのトラック運転のスキルを配送以外の分野で活かすことで、メンバーに新たな働き方を提供するという目的から始まったそうです。

高齢になるとなかなか同じ会社でお仕事をすることが難しくなってしまいますが、こうした新たな業務をすることで、同じ会社で長く勤めることができるのはとても素敵な試みですよね。また、片付け事業を通じて、地域の皆様が抱える生活の中の「困りごと」と向き合い、新たな繋がりを生み出すことで、地域福祉の一助となることを目指しているとのことでした。考え方やモノの見方を少し変えるだけで世界が広がりますね。

また、普段から配送業務で道路を使わせていただいていることへの感謝の気持ちを形にするため、リサイクルショップの開業に至ったとのことでした。リサイクルショップを通じて、地域との繋がりを深め、持続可能な社会の一端を担うことを目指しているように感じられますね。現在モノを大切にする気持ちが薄れてきていると言われますが、こういったリサイクルショップがあるとモノを大切にしたい気持ちが芽生えてきそうですね。配送メンバーの新たな働き方を提供し、地域の福祉に貢献するこの片付け事業とリサイクルショップの開業は、地域にとっても、働いているスタッフさんにとっても素敵ですよね。

どんなことをしている?

忙しい日常の中でうっかりゴミが出せずに溜まってしまった方々、引越しの際に不用品の処分に困っている方々、重い物を持つことが難しくなった高齢者など、多様なニーズに応える形でサービスを提供しているそうですよ。依頼者の想いに寄り添い、一件一件丁寧に作業を行う姿勢は、多くの顧客から高い評価を得ているそうです。地域やお客様にに寄り添った形がとても安心ですよね。

お片付けの仕事を通じて集められた品々を、リサイクルショップで再利用することで、環境への配慮を実現するとともに、地域社会に貢献することを目指しているのがとても素敵な取り組みですよね。

ルネセブン1階という好立地にオープンする「お片付けわだちえっさほいさ」のリサイクルショップは、地域の皆様にとって生活必需品から掘り出し物まで、幅広い商品が並ぶこのお店で、新たな発見と出会いが待っていそうですね。

わだち えっさほいさはこちら→〒187-0041 東京都小平市美園町1丁目8−1

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