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【岡山市北区】8/3「夏休みこどもボランティア体験プログラム」開催。一緒にボランティアしてみよう!!

岡本康史市民ライター・編集者(岡山市)
画像提供:ゆうあいセンター

夏休みに突入した子ども達。連日楽しいことばかりはなく、暇を持て余していませんか。プールや海、キャンプなど夏らしいことを楽しむのも良いですが、勉強になることだって体験させたい。

であれば、「夏休みこどもボランティア体験プログラム」はいかがでしょうか。8/3(土)に、岡山市北区南方にある“ゆうあいセンター”で開催されます。

体験できるボランティアプログラム

体験できるボランティアプログラムは、以下のとおりです。

  1. 国際交流・海外支援ボランティア
  2. 環境整備ボランティア
  3. 災害支援ボランティア

各プログラムのねらいは、“小学生にボランティア体験の機会を提供し、様々な社会活動に関心をもつきっかけづくり”です。

どのような内容のプログラムとなっているのでしょうか。

国際交流・海外支援ボランティア

画像提供:ゆうあいセンター
画像提供:ゆうあいセンター

国際交流・海外支援ボランティアの内容は、「切手をたくさんチョキチョキして、学校に行けないせかいのこどもたちをたすけよう!」です。

“認定NPO法人シャプラニール=市民による海外協力の会”が協力しています。

タイトルを見てわかるように、使用済み切手などを封筒から切り出し、寄付しやすい状態にするボランティア活動。今回のプログラムだけではなく、帰ってから自宅でもできそうですよね。

また、講師のダハル スディプさんから、ネパールなどの子ども達の生活も学べるそうです。

環境整備ボランティア

環境整備ボランティアの内容は、「おりがみやおえかきをしてちいきの人をよろこばせよう♪」です。

折り紙が得意な“ニッシー”こと、にしむらさんが講師を務めます。

また、折り紙だけではなくアイロンビーズで好きなキャラクター作りも。

作ったそれぞれの作品は、津山市の「新加茂地区住民自治協議会」へ送ります。

災害支援ボランティア

画像提供:ゆうあいセンター
画像提供:ゆうあいセンター

災害支援ボランティアの内容は、「大雨でよごれてしまったしゃしんをきれいにして、もちぬしに返そう♪」です。

“あらいぐま岡山”が協力しています。

あらいぐま岡山は、平成30年7月豪雨(西日本豪雨)で泥まみれになった写真を綺麗に洗浄していました。その一連の作業を体験できます。

当日のプログラムの流れ

当日のプログラムの流れは、以下のとおりです。

  1. ボランティア・ミニ講座:ボランティアって何?どんなこと?ボランティアの基本をわかりやすく学びます。
  2. メインプログラム:3つのボランティアプログラムを体験
  3. ボランティア日記を書こう:その日の活動をふりかえり、絵日記を書きます。(後日、コピーをゆうあいセンターに掲示)

ボランティア体験だけではなく、「ボランティア・ミニ講座」がある点がいいですね。また、振り返りとして絵日記を描く点も、記憶の定着に良さそう。

詳細情報

・開催日時:8/3(土)14:00~15:30
・開催場所:ゆうあいセンター
・開催住所:岡山市北区南方2-13-1 きらめきプラザ2階
・対象:小学生1~4年生と保護者
・参加費:無料
・定員:20名
・参加方法:申し込みフォーム(←クリックorタップ)より申込
・申込締切:7/28(日)
・体験プログラムは、3つのうちから2つを選択

画像提供:ゆうあいセンター
画像提供:ゆうあいセンター

画像提供:ゆうあいセンター
画像提供:ゆうあいセンター

市民ライター・編集者(岡山市)

地域コミュニティWebメディア「倉敷とことこ/備後とことこ」編集長。(一社)はれとこ副代表理事。 何ごとも丁寧な作業がモットー。3人の子のパパ。1年間の育休の経験あり。フリーランス。妻:統合失調症/ASD、長男/長女:ASD/ADHD、次男もたぶん発達障害にてサポートと育児に奮闘中。結構つらくて、しんどい。

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