元モー娘。保田圭にみる「クラス内の非モテから幸せになっていく」理由(ネタりか)

「「非モテキャラ」として認知され、バラエティでも常にイジられ役だった保田」さんが、早々と結婚を決めたそうです。結婚が、女性にとっての幸福と決まっているわけではありませんが、「モテる」と「結婚」は、確かに違いますね。

☆モテることと結婚☆

モテるとは、不特定多数の異性に好かれるということです。結婚は、多数の人に好かれるのではなく、その人に好かれることがポイントです。自分はモテないから結婚できないなどと誤解する若い人もいますが、全然ちがいます。

自分はモテない、だから結婚できないと考えてしまうのは、心理学の「論理療法」によれば、非論理的な考えで、この考えがあなたを不幸にします。

☆モテる人はどんな人か☆

若いうちにモテる人は、しばしば派手な人です。パッと目に付く人は、異性から関心をもたれやすいでしょう。クラスや、合コンで、美人として目立つ外見だったり、目立つ言動が取れる人のほうが、モテやすいでしょう。

また、少女時代にモテるひとは、しばしば成長の早い人です。人よりも早く、幼児体型から女性としての体型になり、人よりも早くおしゃれを始め、大人っぽくなっていく人は、モテやすいでしょう。

☆結婚を求められる人はどんな人か☆

たとえば、「家庭的」は、少女たちに対しては、うっかりすれば悪口になってしまいます。でも結婚相談所なら、「家庭的」はすばらしいほめ言葉です。

落ち着きがあり、細かいことに気がつき、地味な活動をコツコツできる人は、若くてにぎやかな集団の中では目立たないかもしれませんが、「お嫁さん」としては、すばらしい評価がもらえるでしょう。

おしゃれで、ファッショブルな人は、確かに素敵な人ですが、結婚後も化粧品や洋服に高いお金を使い続け、化粧時間が長すぎると、トラブルになるかもしれません。地味で、コツコツ物事をすする人は、あまりモテないかもしれませんが、妻や母としてはすばらしい人かもしれません。

結婚を求められる人の特徴は、モテる人の特徴はと異なります。恋愛場面と結婚とでは、長所、短所が入れ替わったりすることとすらあるのです。

☆大人になるにしたがって魅力的になる人☆

子どものころは、成長が早い人が目立ち、モテるかもしれません。しかし、いずれみんなが大人になります。大人として経験をつんでいく中で、自信をつけていくと、おしゃれにも、話し方も積極的になっていきます。中学、高校で、地味で控えめで、ダサかった少女が、みごとなレディーになっていったりもするのです。

自信と心の余裕を持って、外見も内面も磨ける人が、大人になるほど魅力的になる人でしょう。

☆美男美女が陥るワナ☆

外見が良いとそれだけでちやほやされて、内面や知性を磨くのがおろそかになる人もいるかもしれません。美人は、モテますから、次々といろんな人が近づいてきます。

そこで、大人になって結婚を考えるようになっても、「もっといい人がいるのではないか」と考えると、なかなか決断できないことがあります。心理学の研究によれば、人は自分で感じている自分の価値とマッチする相手を選ぼうとします。そうして、自分の女としての高い価値に見合う男でなければだめだと思いこめば、簡単にYESとは、いえないでしょう。

また、あまりに高嶺の花と思われてしまうと、男たちも近づきにくくなります。若いころのように、見境なく近づくこともできませんし。

☆モテない地味なタイプが早く結婚する理由☆

社会心理学の「対人魅力」の研究によれば、人は自分と似ている人を好きになります。地味な人は、多くの場合、地味な相手を選びます。お互いに、まじめです。交際するということは、結婚を前提とした交際になります。遊びのつもりなどありません。そうすると、どんどん仲良くなって、とんとん拍子に結婚にいたることもあるでしょう。ただし、最初に付きあい始めるときに、勇気は必要ですが。

☆誰にとっても☆

派手でも、地味でも、それはどちらでも良いことでしょう。どちらでも幸せになれます。それぞれが、自分を知ること、自分を磨くことで、きっと幸福になれるでしょう。

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