#8月のテック: 2019年のiPhone戦略を展望する

2018年9月12日のiPhone発表イベント(筆者撮影)

Appleは、9月10日にスペシャルイベントを開催するとアナウンスしました。今年も3モデル構成でiPhoneが登場すると見られています。

事前の情報などについては、こちらの記事もご参照ください。

https://news.yahoo.co.jp/byline/taromatsumura/20190830-00140530/

今回の注目は、もちろんiPhone・Apple Watchがどれだけ競合に追いつき、起こせるのか、またそれと関係なしにどんな生活の中での提案を行っていくのか、というハードウェアとソフトウェア、サービスの関係性になります。

とはいえ、ハイエンドスマートフォンは厳しい戦いになると考えており、iPhoneも例外ではありません。5Gを見据えたかときであり、また「長持ち」を性能の一部として表明し始めたAppleが、今年のiPhoneにどんな魅力を込めていくのか、そのアイディアに注目しています。

今回の原稿では、もう少し引いた視点で、AppleのiPhoneビジネスの展望や外部環境も含め、今年のiPhoneについて考えていきましょう。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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