【 2018年のテクノロジー(1) 】主要企業はどう動く?

2017年も、個人向けテクノロジーはApple中心でした(筆者撮影)

2017年の大晦日の有料記事更新となります。今月の更新では、2017年をふり返りながら、2018年にテクノロジーやシリコンバレーがどのように進化・変化していくのかを考えるヒントを探していきたいと思います。

まずは、テクノロジー業界だけでなく、マーケットからも注目を集めているテクノロジー業界の主要企業の展望についてです。

これらの企業の昨年の主要なトピックをまとめると、

「人工知能開発競争とそれを生かしたサービス、デバイスの市場立ち上がり」

「iPhone 10周年」

「拡張現実・仮想現実の環境整備」

「テック企業の異業種連携」

「トランプ政権との対峙」

といった視点にまとめていく事ができるでしょう。

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米国カリフォルニア州バークレー在住の松村太郎が、東京・米国西海岸の2つの視点から、テクノロジーやカルチャーの今とこれからを分かりやすく読み解きます。毎回のテーマは、モバイル、ソーシャルなどのテクノロジービジネス、日本と米国西海岸が関係するカルチャー、これらが多面的に関連するライフスタイルなど、双方の生活者の視点でご紹介します。テーマのリクエストも受け付けています。

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1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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