竹内弓乃

特定非営利活動法人ADDS共同代表/臨床心理士
1984年生まれ。香川県出身。慶應義塾大学文学部心理学専攻卒業、同大学大学院修士課程修了、横浜国立大学大学院修士課程修了。臨床心理士。大学1年時、自閉症がある男の子とその母親との出会いをきっかけに、家庭療育(治療・教育)をサポートする学生セラピストとして活動を始めました。子どもたちの大きな成長と保護者の底力に魅せられ、発達障害児の支援に没頭。臨床経験を積みながら、大学院にて発達心理学と応用行動分析を学び、仲間とともに2009年ADDSを設立しました。「日本中の発達障害がある子とその家族へ、早期に適切な支援が届く社会」の実現を目指し、保護者トレーニングや支援者育成、普及啓発に取り組んでいます。