ポケモンGO、初のイベント「ハロウィン」を開催。貰えるアメが2~4倍に

ポケモンGOでハロウィンイベント開催。筆者キャプチャ

人気スマートフォンゲーム『ポケモンGO(Pokemon GO)』が、ゲーム内では初となるイベント「ハロウィン」を明日26日(水)から開催します。

トリック・オア・トリート! 『Pokemon GO』でハロウィンを楽しもう!|『Pokemon GO』公式サイト

ハロウィンイベントの概要

イベント期間中は、ハロウィンにちなみゴーストタイプのポケモンがいつもよりも多く出現しやすくなります。

出現しやすくなるポケモンの例

  • ズバット
  • ゴルバット
  • ゴース
  • ゴースト
  • ゲンガー
  • スリープ
  • スリーパー

さらに、期間中はゲーム内で入手できるポケモンのアメが普段の2~4倍貰えるようになります。

アメの入手個数

  • ウィロー博士にポケモンを送ったときが2個に(通常の2倍)
  • 相棒ポケモンが普段よりも4倍早くアメを見つけてくるように
  • ポケモンを捕まえたときは6個に(通常の2倍)

今回のハロウィンイベントは、10月26日(水)から11月2日(水)までとなっています。

ゴーストタイプのポケモンを全部捕まえていない人や、ポケモンを進化させたい人はイベント期間中に頑張りましょう。

休眠ユーザーの復帰が狙いか

それにしても興味深いのは、運営のNiantic社がこの時期にイベントを差し込んできたことです。

ジョン・ハンケ氏がこれまでメディアに語ってきた内容はゲーム内システムの追加やバランス調整ばかりであり(ポケモンGOは現在バージョン0.4と未完成なのです)、こうしたイベントについては「いずれ」という話でした。

それがここにきてのハロウィンイベントです。

通常、スマホゲームはイベントを開催することであまりプレイしなくなったユーザーに再びゲームに戻ってきて貰ったり、ガチャを引かせて課金させたりします。いわゆる休眠ユーザーの掘り起こしです。

膨大な数のユーザーを抱えているポケモンGOにも、ついにその時期がやってきたということなのでしょうか。

ガチャを持たないポケモンGOが、今後どのようなイベントで課金させるのか? その手法に注目です。

追記(10月26日12時37分)

アメの入手倍率が間違っていたため入手個数に、また、相棒ポケモンが持ってくるアメの数について公式ページにて修正があったため反映させました。