緊急事態宣言は解除されたものの、今年もハロウィンはおうちモード。

そこで、スーパーで購入できるおやつや、お取り寄せ可能な季節限定商品など、自宅にいながらハロウィン気分が盛り上がるスイーツを集めてみました。お子さんと一緒に楽しめるものだけでなく、スマホを活用したフォトフレームやデジタルおばけなど、大人も楽しめる内容が盛りだくさんです!

輪投げ&すごろくでお菓子をゲット!

今年初登場の「ハロウィンハットボックス」 ※画像提供/ゴンチャロフ製菓
今年初登場の「ハロウィンハットボックス」 ※画像提供/ゴンチャロフ製菓

神戸発祥のチョコレートブランド「ゴンチャロフ」では、6年目を迎えた人気の「ハロウィンフェスティバル」が開催中。今年は「おうちでハロウィンパーティー」をテーマに、輪投げやすごろくの付いた“遊べるお菓子”として「ハロウィンハットボックス」と「ハロウィンファンボックス」を加えた合計11商品を販売しています(全国のゴンチャロフ店舗、または公式オンラインストアで購入可能)。

「ハロウィンハットボックス」(税込1728円)は、お菓子の入ったボックスを組み立てると輪投げに変身!輪のサイズは3種類あり、輪投げが成功したら輪のサイズに応じた個数のお菓子をゲットできます。小さなお子さんと一緒に楽しめるのが魅力です。

お菓子を食べながら、楽しくすごろく!※画像提供/ゴンチャロフ製菓
お菓子を食べながら、楽しくすごろく!※画像提供/ゴンチャロフ製菓

一方、すごろくで遊びながらお菓子を味わえるのが「ハロウィンファンボックス」(税込1080円)。すごろくでおやつのマスに止まると、ボックスからお菓子をゲット!おうち時間にみんなでワイワイ盛り上がれます。

ヒントを頼りに、ゴールをめざそう!

「白い恋人」が出たらラッキー⁉ ※画像提供/ISHIYA
「白い恋人」が出たらラッキー⁉ ※画像提供/ISHIYA

白い恋人でおなじみのISHIYA(イシヤ)からは、期間限定で「ハロウィンプレイボックス」(税込1620円)が販売中。「スタート」と書かれた小窓を開けると、そこにはお菓子と一緒に次に開ける小窓のヒントを示すメッセージが書かれており、ヒントを頼りにゴールを目指すという仕掛け。小窓には、チョコレートやクッキー、キャンディ、白い恋人など色々な種類のお菓子が入っています。どの小窓に何のお菓子が入っているかというワクワク感に加え、ゲーム感覚で遊べる楽しさも魅力です。

スマホにかわいいおばけとプリンが出現!

ハロウィン限定のパッケージもかわいい ※筆者撮影
ハロウィン限定のパッケージもかわいい ※筆者撮影

発売から49年を迎えたロングセラー商品「プッチンプリン」。ハロウィンシーズンは、かわいい限定パッケージで販売されるほか、スマホを使って楽しめるコンテンツも用意されています。

ランダムに現れるおばけとプリンがかわいい! ※筆者撮影
ランダムに現れるおばけとプリンがかわいい! ※筆者撮影

特設サイトにアクセスして、スマホをカップの蓋やパッケージにかざすと、かわいいおばけとプリンが出現!写真を撮って、SNSでシェアもできます。おばけとプリンはランダムで出現するので、どんなおばけに会えるかもお楽しみ。愛らしい姿に癒されながら、お気に入りの構図にチャレンジしてみてくださいね。

また3個パックは、台紙がぬり絵に!6個入りの「ちょこっとプッチンプリン」は、全12種類のかわいいデザインで、ちょっとしたおやつやプレゼントにもぴったりです。

おばけのフォトフレームで、楽しく撮影!

かわいいおばけのフォトフレームは3種類 ※画像提供/モンテール
かわいいおばけのフォトフレームは3種類 ※画像提供/モンテール

洋生菓子メーカーのモンテールでは、ハロウィンデザインのパッケージの12商品を、期間限定で発売。とりわけ定番の3商品(「生クリーム仕立てのプチシュー」、「生クリーム仕立てのプチエクレア」、「牛乳と卵のデザートワッフル」)については、ハロウィン限定 AR 付きのパッケージに!商品のイラストをスマホで読み込むと、かわいいおばけのフォトフレームが出現し、おばけと一緒にパーティーをしているような楽しい写真を撮影できます。フォトフレームは、全3種類。商品によって異なるので、コンプリートしてみるのも楽しそうです。