ベンゾジアゼピン系薬剤による常用量依存が問題となり、諸悪の根源とまで言われ忌避される風潮がある。しかし、現場では減薬による状態悪化も事実みられる。製薬会社の新薬プロモーションの生贄になった印象もある。