自慢話はみんな嫌いだけど、黙ってマウンティングされたくないをラボする

以前Yahoo!JAPAN クリエイターズプログラムにも掲載した下記動画について今日は掘り下げてみたい。

自慢話をしてくる彼にイラっとする女性からの相談に回答している回であったが、結論としては自慢話をしてくる彼にイラっとするということはセンスが合わないということなので、別れなさいということで終わっている。この結論は至極もっともで、自分で言うのもなんだが、ごくありふれた回答だと思う。でもこの回答の枠では収まりきらないもう一つの悩みが出てくる。みんな自慢話をされるのは嫌いだが、ただ謙虚になれというだけでは、社会からマウンティングされて陽の目をみないという悩ましい現実だ。だから多くの人が、謙虚になれという理屈はわかっているのに、自慢話を入れ込んでくるのだ。

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新宿二丁目のゲイバーのママ、ショウガール、金融業界のキャリアガールと振り幅のある経験をしてきた肉乃小路ニクヨが独自の人間観察力を活かした日々の研究成果をお届けします。主に自ら主宰する読書会や映画感想会で得た知見やレビューの共有、時事ネタ、ライフハックなどを盛り込み、読者の皆さまの上質な暇つぶしに貢献します。

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慶應義塾大学在学中の1996年より女装を開始する。1999年ドラァグクイーンの全国大会DIVA JAPANにて初代Miss.DIVA JAPANの座に輝きショウガールとして活動。並行して会社員としても勤務。主に銀行と保険会社でキャリアを積む。2015年よりコラムニストとしてWEB MAGAZINEのAMにて連載を開始。2019年よりYahoo!JAPANクリエイターズプログラムとYouTubeにて動画配信を開始。セクシャルマイノリティーとしての葛藤で苦しんだ青少年期のルサンチマンとショウガール・ゲイバーのママ・一般企業の会社員の社会人期に鍛えた人間観察力を活かして、恋愛・ライフハック等を語る。

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