Yahoo!ニュース

性犯罪厳罰化 何がどう変わる?(まとめ)

前田恒彦元特捜部主任検事
(写真:アフロ)

性犯罪を厳罰化する改正刑法・刑事訴訟法が国会で成立し、6月23日に公布されました。時効延長の規定はこの日に施行されており、不同意性交罪などの規定は7月13日に施行されます。何がどう変わるのか、参考となる記事をまとめました。

▼なぜ法改正が必要で、何がどう変わるのか

▼同意があるという思い込みが性暴力に発展することも 

▼えん罪の懸念を払拭するには、性行為を誘う側、したい側の意識改革と行動変容が必要

▼紅茶がいらないという人に紅茶を飲ませるのはNG 同意が全て、性行為も同じ

【この記事は、Yahoo!ニュース個人編集部とオーサーが共同で企画したキュレーション記事です。キュレーション記事は、ひとつのテーマに関連する複数の記事をオーサーが選び、まとめたものです】

元特捜部主任検事

1996年の検事任官後、約15年間の現職中、大阪・東京地検特捜部に合計約9年間在籍。ハンナン事件や福島県知事事件、朝鮮総聯ビル詐欺事件、防衛汚職事件、陸山会事件などで主要な被疑者の取調べを担当したほか、西村眞悟弁護士法違反事件、NOVA積立金横領事件、小室哲哉詐欺事件、厚労省虚偽証明書事件などで主任検事を務める。刑事司法に関する解説や主張を独自の視点で発信中。

元特捜部主任検事の被疑者ノート

税込1,100円/月初月無料投稿頻度:月3回程度(不定期)

15年間の現職中、特捜部に所属すること9年。重要供述を引き出す「割り屋」として数々の著名事件で関係者の取調べを担当し、捜査を取りまとめる主任検事を務めた。のみならず、逆に自ら取調べを受け、訴追され、服役し、証人として証言するといった特異な経験もした。証拠改ざん事件による電撃逮捕から5年。当時連日記載していた日誌に基づき、捜査や刑事裁判、拘置所や刑務所の裏の裏を独自の視点でリアルに示す。

※すでに購入済みの方はログインしてください。

※ご購入や初月無料の適用には条件がございます。購入についての注意事項を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。欧州経済領域(EEA)およびイギリスから購入や閲覧ができませんのでご注意ください。

前田恒彦の最近の記事