7月7日の関連記事/文科省汚職初公判/富士通、在宅基本/読売は火曜就活onでオンラインインターン特集

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【7月7日の関連記事スクラップ/文科省汚職初公判で被告は否認/富士通、在宅基本/読売は火曜就活onの日でオンラインインターンを特集】

本日の大学・就職・教育・キャリア関連記事をスクラップ。

全体では、文科省汚職の初公判、富士通の在宅基本、大卒内定率80%割れ、テレワークの就職・転職への影響、オンラインオープンキャンパスなどが目立った。

火曜は読売が就活onを掲載の日。

今日はSPECIALということで、15~17面の3面掲載。

16・17面はオンラインインターンシップについて。これはもう3年生は必読。

読売は今日は採用担当者にとって、買い得で、就活onSPECIAL以外に、富士通の在宅基本ネタは他紙より一番詳しかった。有料版で詳細を書くが、若年性認知症も見逃せないネタ。

読売は、いじめインタビュー連載で本日は春風風花を起用。この連載、必ずその日のうちのヤフトピ入りしている。今日も大きな話題となりそう。

朝日は秋入学を推進していた東大元総長のインタビュー、オープンキャンパスのオンライン化などが大きな扱い。

毎日はテレワーク・IT化の遅れが就職・転職に悪影響を及ぼすとの記事。確かに。

産経・東京はディスコ調査の内定率で80%割れとする記事を掲載。今年は遅れ気味。

東京は、火曜が教育面掲載の日。「●●道」この週は「就活道」。やりがい重視について。

日経は1面に教育改革・オンライン化の遅れについて。スマホにしろタブレット・ノートPCにしろ、他国は文房具と同じ扱いにまでなっているのに、日本ではまだまだ。他の先進国に比べて20年遅れ。ここは早く変える必要がある。

日経は他にグーグルの働き方が大きな扱い。

●朝日新聞

コロナと学び 秋入学 大学だけは移行必要 今の仕組み疑う精神を 東京大元総長 浜田純一さん(18面・3段)

感染防げ オープンキャンパス 今年はオンライン ロボットがツアー 予約の200組限定(18面・4段)

いじめ被害 弁護団が相談に 全国の115人参加(18面・1段)

文科省汚職 元局長無罪主張 初公判 弁護側「実力で合格」 医学部不正入試 発覚の契機(22面・7段)

●読売新聞

富士通「在宅」基本に 定期代の支給廃止 通信料・光熱費 月5000円補助(7面・3段)

若年性認知症 働き盛りで発症 就労など課題 生きがい共有する場 大切(13面・6段)

就活on!SPECIAL 石井重成 釜石市オープンシティ推進室長 地域で働く 人生に意義(15面・7段)

オンラインインターンに備えよう!(16面~17面)

マナーの基本 訪問先での雑談 無難に(16面・1段)

転職物語 「違和感をそのままにしていた」 小学校教員を2年で退職…女性 26(16面・1段)

ソレアル? オンライン選考で内定 今から企業訪問大丈夫?(16面・1段) 

業界の常識 目配りの利いた眼鏡販売 ジンズ 石井信忠さん 29(17面・1段)

DATA 「テレワークなし」印象悪く(17面・1段)

ゴロク 世の中には、いつも二通りの人間がいる。つまり開拓する者と、ゆっくり進む者とである ヘンリー・フォード(17面・1段)

生活調べ隊 在宅勤務増 進む脱ハンコ 印影を電子データ化 画面上などで押印(19面・5段)

STOP自殺 #しんどい君へ・4 いじめっ子 相手にしない 女優 春名風花さん 19(27面・5段)

小野薬品「争う方針」オプジーボ対価巡り(27面・3段)

窒息で脳に障害 学校の賠償増額 福岡高裁(27面・2段)

文科省汚職 無罪主張 元局長ら 息子合格「不正ない」(28面・6段)

●毎日新聞

学校再開1カ月 コロナ対処 教員奔走 児童の負担気遣い 小学校 生徒に自主性促す 中学校 教員の心のケア急務(3面・6段)

IT後手 働く人敬遠 テレワーク不徹底→転職希望 対面での採用面接→学生不安(7面・6段)

オフィス面積 富士通半減へ テレワーク基本(7面・2段)

文科省汚職 無罪主張 地裁初公判 入試不正 4被告「賄賂ではない」(25面・6段)

●産経新聞

文科省汚職 元局長が否認 地裁初公判 息子の医大入試で便宜(20面・6段)

いじめ各紙 元教諭逆転敗訴 最高裁判決 抵触処分の判断妥当(20面・3段)

大学生内定80%割れ 4年ぶり 企業の選考遅れる(20面・4段)

●東京新聞

大卒内定率80%割れ 1日時点 4年ぶり、選考遅れで(6面・2段)

コロナ休校を機に考える ホームスクールという選択 「学校の勉強だけが学びじゃない」(14面・3段)

タイムカプセル 工学博士・信州大特別栄誉教授 遠藤守信さん 73 「小さな池のコイ」奮起(14面・1段)

性教育ビギナーズ Q 男女は対等と伝えたい A 夫婦が向き合う姿見せて(14面・1段)

就活道 西田知佳 「名大社」就活アドバイザー 安定より「やりがい」(14面・1段)

東京医科大側「あと10点」 文科省汚職 元局長ら無罪主張(25面・2段)

●日本経済新聞

教育改革 危機が促す・上 揺らぐ「学びの保障」 デジタル対応20年遅れ(1面・8段)

第2波懸念、ファストリ・キリン先手 店舗検温柔軟に ウェブ営業 併用(3面・5段)

介護で有給増 中小へ助成金 コロナ影響、1人最大35万円(5面・2段)

正社員って何だろう・7 緩めて育てるグーグル流 怖がられない成果主義 毎週30分面談、型はめず(11面・4段)

データで読む 年功型賃金 日本は67% 調和重視、根強く(11面・2段)

COMEMOの論点 リーダーの目配り重要(11面・2段)

東大発スタートアップ・1 デキるやつほど起業する 社会課題真っ向解決 旧来型の大組織に見切り(13面・5段)

「加点なくても息子合格」 文科省汚職 元局長ら無罪主張 地裁初公判(34面・5段)

※この記事は上記部分までは、石渡嶺司の個人ブログhttps://reiji0.exblog.jp/ で読むことが可能です。

本記事では、読者対象である採用担当者の方に向けて「採用担当者がおさえておきたい記事3選」とその解説を加筆しています。

本日は約1000字、加筆しました。

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「採用氷河期」が長く続いていますが、企業の新卒採用担当者にノウハウが蓄積されていないのも一因ではないでしょうか。学生の資質、大学や学部の体制やカリキュラム、就活・採用のサービスや制度などが目まぐるしく変化する中、真にアップデートさせなければならないのは、採用担当者の知識と意識です。本連載では、大学・就活取材歴18年の著者が、採用担当者のために本当に必要な最新情報やノウハウを厳選してお届けします。

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1975年札幌生まれ。北嶺高校、東洋大学社会学部卒業。編集プロダクションなどを経て2003年から現職。扱うテーマは大学を含む教育、ならびに就職・キャリアなど。2018年は肩書によるものか、バイキング、ひるおびなどテレビ出演が急増。ボランティアベースで就活生のエントリーシート添削も実施中。主な著書に『大学の学部図鑑』(ソフトバンククリエイティブ)『キレイゴトぬきの就活論』(新潮新書)『女子学生はなぜ就活に騙されるのか』(朝日新書)など累計28冊・55万部。

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