譲れないこだわりを”ウザがられず”に伝える方法。

(写真:アフロ)

人間なら誰しもいろんな顔を持っているものです。普段穏やかな人でもこの分野だけは譲れない、という場面で本音が出てしまったり厳しい意見を言ってしまったりということもあるでしょう。

でも過激な発言をしている自分が自分の顔だと周りに思われたくないはないですよね。

ここだけはどうしても譲れないから熱く語りたい、でも普段の自分はこんなに暑苦しいわけでもないし、この場にいる人たちに「暑苦しい人」なんてレッテルを張られたくない…でもやっぱりここは言わなきゃ気が済まない!!そんな場面ありませんか?

そこで、過激な意見を言うときやこだわりのある意見を言う時には、そのときの自分の立場を明確にすることで、自分自身の意見というよりも、その立場に立った自分の意見として周りにくみ取ってもらうようにしましょう。

例えばあなたが無類のワイン好きで、ワインの銘柄や味にはうるさい人だとしましょう。ワインの話題になったとき、あなたは自分のこだわりを伝えたくて仕方ありません。

こんなときはいきなり自論を展開するのではなく、「最近

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《10万部「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」》《35万部「察しない男 説明しない女」》角川書店、博報堂、博報堂生活総合研究所を経て独立。「男女コミュニケーション」「きょうだい型性格分析」「ことばと伝え方とSNS」をテーマに執筆・講演。米国CCE,Inc.認定 GCDFキャリアカウンセラー。

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