ゴルフ大会中止で、失っても、それでも寄付をする奇特な人々

ニュー・オーリンズは米国で新型コロナウイルス感染が激しく拡大した地域の1つだ(写真:ロイター/アフロ)

米ゴルフ界では今、さまざまなチャリティ活動が行なわれている。寄付といえば、余裕がある人が行なうものだと思われがちで、もちろん逼迫した状況にある人が寄付をすることは考えにくいことは事実。だが、余裕が、、

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米国ゴルフ取材歴20年超の在米ゴルフジャーナリストならではの見方や意見、解説や感想、既存のメディアでは書かないことがら、書けないことがら、記事化には満たない事象の小さな芽も含めて、舩越園子がランダムに発信するブログ的、随筆風コラム。ときにはゴルフ界にとどまらず、アメリカの何かについて発信することもある柔軟性とエクスクルーシブ性に富む新形態の発信です。

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東京都出身。早稲田大学政経学部卒業。百貨店、広告代理店勤務を経て、89年に独立。93年渡米。以後、米ツアー選手たちと直に接し、豊富な情報や知識をベースに米国ゴルフの魅力を独特の表現で発信し続けている。選手のヒューマンな一面を独特の表現で綴る“舩越節”には根強いファンが多い。26年間の米国生活に区切りを付け、2019年から日本が拠点。ゴルフジャーナリストとして執筆を続ける一方で、テレビ、ラジオ、講演、さらには武蔵丘短期大学客員教授を務めるなど活動範囲を広げている。

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