【超速報】改良[アルファード/ヴェルファイア]の価格判明 スペーシャスラウンジは[LM]級
12月20日に発表・発売を迎える一部改良アルファード・ヴェルファイア。追加グレードを含めた価格体系が判明したのでお伝えしていきたい。最上級グレードは、レクサスLMもビックリのプライスだった。 【画像ギャラリー】気づいたら超高級車じゃんアル/ヴェル!!でもカッコいいから買いたくなっちゃうのよねぇ……(19枚) 文:ジョー城ヶ崎/写真:ベストカーWeb編集部 ※本企画に掲載する情報は、メーカーからもたらされたものではなく、筆者が独自に調査し、執筆したものです。
最高価格は倍になる?超高級車になったアルファード
現行型アルファードの最高価格は、エグゼクティブラウンジの872万円だ。一部改良にでは、廉価グレードXと最上級グレードのスペーシャスラウンジ、そしてパワートレインにPHEVが追加されるのだが、これらのグレードは、一体おいくらなのか。 まずは追加グレード満載となるアルファードの価格から見ていきたい。 最上級グレードとなるのが、スペーシャスラウンジのプラグインハイブリッド4人乗りである。こちらの車両本体価格は、なんと1,480万円だ。アルファードの歴代モデルの中でも、最高のお値段である。レクサスLM500hのversionL(1,500万円)に迫る強気の価格設定は、果たしてどうなるだろうか。 なお、スペーシャスラウンジには4人乗りのHEVも用意され、こちらは1,272万円。ついにアルファードも常態的に1,000万円を超え、名実共に超高級ミニバンへと変貌している。 またエグゼクティブラウンジにもPHEVが追加された、こちらは6人乗りで1,065万円。現行型にもあるエグゼクティブラウンジHEVの7人乗りは10万円アップの860万円だ。 通常グレードも軒並み値上がりとなり、ZはHEV7人乗りが15万円アップの635万円、ガソリン7人乗りは555万円。新規追加のXはHEVの8人乗りが510万円となった。 ちなみにサイドリフトアップチルトシート装着車は、GのHEV7人乗りが565万3000円、ガソリン7人乗り492万5000円、Xのガソリン7人乗りが436万2000円である。 最廉価と最上級の価格差が3倍近くになったアルファード。ここまで高くなっても、大争奪戦は必至の様相だ。