“日本最速”登録者数1850万人YouTuber、解散・うつ病を経て新展開 直撃取材で語った“らしい”本音
日本人では最速の374日でYouTubeのチャンネル登録者数1000万人を突破したのは、かつて「ヴァンゆん」という男女コンビを組み、カップル系YouTuberとして活動していた(2018年~23年9月)ヴァンビだ。 ■【画像あり】登録者数1850万人YouTuberが解散した大人気コンビと元相方の「結婚写真」 コンビとして活動を休止していた22年7月、スパイダーマンのコスプレで正体を隠し、「スパイダーメーン」(現在はSpider-VAMBI)というチャンネルを立ち上げ、海外向けのノンバーバル(※言語を使わない)動画を投稿し始めたところ、これが大当たり。前述の日本人最速のチャンネル登録者1000万人を記録し現在、登録者数は1850万人、動画の総再生数は146億回を超えるなどし、大注目を集めている。 また、ヴァンビはYouTuberとしてだけでなく、オンラインのSNS大学「HERO'ZZ」の代表も務めるなど、実業家としても活躍している。 そんな彼が11月28日、東京・広尾にある結婚式場を貸し切り、記者会見を開いた。当日は50名を超えるインフルエンサーらが招待されていたそうで、関係者からは、「ついに結婚会見か?」という声も上がっていた。 「黒いタキシードに身を包み、マイクを持って現れたヴァンビさんの口から発表されたのは、結婚報告ではなくブランド品買い取りサービス『リズオク』のアンバサダーに就任したことでした。 このサービスを行なう株式会社RiZZの田中社長とはプライベートな友人だそうで、その縁で共に事業をすることとなったそうです。記者会見の場所が結婚式場ということもあり、馴れ初めを聞かれた田中社長が思わず、“なんだか結婚披露宴みたいだな”とツッコミを入れ、来場者を笑わせる場面もありましたね」(会見に出席した記者) さらに会見では、リズオクとは今まで一般の方が参加できなかった買取業者専門の特別なオークションに客自身が直接出品できるという、これまでにない新しい買取サービスであることなどが説明されていた。 会場ではその後アフターパーティーが行なわれ、ヴァンビは多くのインフルエンサーに囲まれ写真や握手をせがまれていた。