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前田敦子、勝地涼なぜ別居 13年ぶり「ハケンの品格」仕事部屋か

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THE PAGE

 前田敦子と勝地涼が別居していると「女性セブン」が報道、一部では「このまま離婚に向かう可能性もあるのでは」との見方も出て心配されている。前田と勝地は2018年7月に結婚し翌19年には第1子となる男児が誕生した。出産を発表した3月4日は前田も参加したAKB48のシングル「10年桜」の発売(2009年3月4日)からピタリ10年後。同曲のMVは当時のメンバーたちがそれぞれの10年後を演じており、ちょうど10年後の前田の出産発表はファンの間でよけいに話題となった。祝福ムードに包まれていた2人だけに、夫婦関係が危機にあるのなら残念なことだ。

出会いはドラマ共演、お似合いのカップルだった2人

 2人は2015年のドラマ「ど根性ガエル」(日本テレビ系)での共演を機に交友がスタート。前田はヒロインの京子ちゃん役、勝地の役どころはお巡りさんの五郎だった。そして友達から結婚を考える仲にまで発展したきっかけといわれるのが、2018年公開の映画「食べる女」(生野慈朗監督)。同年1月から2月にかけて撮影された作品で、小泉今日子、沢尻エリカ、広瀬アリスら豪華キャストの中に前田と勝地も名を連ねていた。作品の公開は結婚後の9月となったが、同作での再共演を通して2人の仲は急接近したといわれている。年明けから撮影、春には交際がスタートし、5月には一部週刊誌で熱愛報道も出た。その後は人目をはばかることなくオープンな交際を続け、7月には結婚発表となった。実際の交際期間は半年足らずということになる。  「元AKB48のエースという金看板のある前田さんと比べると勝地さんは芸能人としては地味な印象は拭えないものの、役者としては実力も伸びしろも十分。バラエティー番組などでもノロケたりしていましたし、お似合いのカップルだと思っていたのですが」とはアイドル情報メディアの30代女性編集者。

13年ぶり「ハケンの品格」で仕事に没頭中の勝地

 「女性セブン」報道によると、前田は引っ越したばかりのタワーマンション住まいだが、勝地はその新居から車で20分ほど離れた別のマンションに帰宅しているという。また、2人の薬指から結婚指輪が消えているとの情報も報じられている。  「勝地は役にいれ込むタイプ。10代の頃に出演したドラマ『永遠の仔』では渡部篤郎が演じるモウルの少年期を好演し、以来、若手屈指の演技派として知られています。『亡国のイージス』では日本アカデミー賞の新人賞に輝き、NHKの朝ドラ『あまちゃん』では“前髪クネオ”役で強烈なインパクトを残すなど、演技の幅も広い。現在、連ドラ『ハケンの品格』(日本テレビ系)を撮影中とのことなので、“仕事部屋”を借りて生活を分けてまで役に没頭したいのかもしれません」と、勝地の役者ぶりから別居も不思議ではないのでは、と推察するのはテレビ情報メディアの40代男性編集者だ。  確かに、役者が“仕事部屋”を借りて作品に集中するケースは珍しくはない。しかしまだ子どもも幼く、かつてイクメンぶりも芸能ニュースの話題になったことがあるほどの勝地がこのタイミングで別居を選択するというのは、何かしら夫婦関係にギクシャクしたものがあるのではと勘ぐられても仕方がないだろう。「女性セブン」では前田の感情の起伏が激しい面をはじめ、勝地の帰りが遅いと携帯電話をかけ続けるなど、夫婦仲が懸念される情報がいくつか報じられている。  13年の時を経て復活した「ハケンの品格」では、営業企画課の主任に昇進した妻子ありの浅野務役を演じている勝地。同作の収録が終わる頃、果たしてどうなっているだろうか。 (文:志和浩司)

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