38人が38人とも自身の言葉をもって手向けとする、敬慕のおこないとしての追悼文―石牟礼道子資料保存会『残夢童女 石牟礼道子追悼文集』平松 洋子による書評

38人が38人とも自身の言葉をもって手向けとする、敬慕のおこないとしての追悼文―石牟礼道子資料保存会『残夢童女 石牟礼道子追悼文集』平松 洋子による書評

…赤坂憲雄、伊藤比呂美、臼井隆一郎、姜信子、三砂ちづる、齋藤愼爾、最首悟、辺見庸、松岡洋之助、中村桂子、高峰武、福元満治、松下純一郎、藤原新也、若松英輔…

7月18日(土) 12時0分-ライフ総合(ALL REVIEWS)

金平茂紀──コロナの時代の愛【GQ JAPAN連載特集:希望へ、伝言】

金平茂紀──コロナの時代の愛【GQ JAPAN連載特集:希望へ、伝言】

…高丘親王航海記』(澁澤龍彦)、『光る風』(山上たつひこ)、『眼の探索』(辺見庸)とか、どれもこれも昔の本ばかりなのだった。一種の再確認作業なのだ。本を…

6月19日(金) 20時13分-経済総合(GQ JAPAN)

角田陽一郎×丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)「TBSをダマし討ちして『メキシコ麻薬戦争』を取材」

角田陽一郎×丸山ゴンザレス(ジャーナリスト)「TBSをダマし討ちして『メキシコ麻薬戦争』を取材」

…食いしん坊でしたけど、食べ物とかそれを取り巻く場を書くようになったのは、辺見庸(よう)先生の『もの食う人びと』を読んでからですね。インドの安宿に泊まっ…

5月13日(水) 6時10分-エンタメ総合(週プレNEWS)

2018年最後の接見で相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が語ったこと

2018年最後の接見で相模原障害者殺傷事件・植松聖被告が語ったこと

この記事の冒頭に掲げたのは、植松被告がこの秋に描いた書画だ。  作家の辺見庸さんが相模原事件にヒントを得て書いたという小説『月』(角川書店)が先頃出…

2018年12月30日(日) 16時55分-社会(篠田博之)

【オウム死刑執行から考える】(1) 「村上春樹はヌルイ」か?

【オウム死刑執行から考える】(1) 「村上春樹はヌルイ」か?

…いを代弁しているという2つの記事を添付している。その1つを書いた 作家の辺見庸氏も 、今回の執行を激しく批判し、村上さんの文章を 「死刑制度賛成派は、…

2018年8月9日(木) 21時56分-社会(江川紹子)