なぜYahoo!ニュースは、いまノンフィクション「本」を応援するのか
ノンフィクション本を読むことで、わたしたちの視野はひろがります。
世の中で起きたことを伝えるため、実際に足を運び、見聞きして、
調べているからこそのおもしろさがそこにはあります。
しかし、その取材・執筆の過程では時間やお金がかかることが珍しくありません。
著者は知力をふりしぼり、時には体を張るケースもあります。
Yahoo!ニュースに配信される1本1本の記事にも同様に労力がかけられています。
毎日の配信記事と同様、ノンフィクション本の書き手の思いも伝えたい。
また、読者のみなさまにより深く「知る」ことのおもしろさを感じていただきたい。
だからYahoo!ニュースは、日本全国の書店員さんが選ぶ
「Yahoo!ニュース|本屋大賞 ノンフィクション本大賞」を設けました。
すばらしいノンフィクション本を応援することで、読者のみなさまと出会う機会を
増やすお手伝いができればと考えています。
ノミネート作品
2018年度のノミネート作品一覧と、最終選考会のレポートはこちら。
わたしのノンフィクション
発起人が語る
なぜいま、「ノンフィクション本」を応援したいと思ったのか。
本屋大賞の発起人である浜本茂氏と、本屋大賞の支援を決めたヤフー会長
宮坂学の対談から、
その出発点を明らかにしよう。
お話は、2人の「人生の一冊」についても広がって――。