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サッカー代表は「絶望の中の光」だった―― ポーランド、戒厳令と1982年のW杯

2018/5/21(月) 10:04 配信

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会がまもなく開幕する。日本代表の対戦国のひとつポーランドは、1982年W杯で3位に輝いた古豪だ。ポーランドは民主化運動とその弾圧という歴史を持つ。戒厳令下の1982年、代表チームの活躍はポーランド市民にとって「絶望の中の光」だった。当時の選手らの証言から、ポーランドサッカーの歴史を探っていく。

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