提供:沖縄県琉球赤瓦漆喰施工協同組合

焼失の首里城 復元の鍵握る「技」の継承――「きっとまた直せる」職人たちの誇りと熱意

2019/12/10(火) 8:39 配信

沖縄県那覇市で2019年10月末、首里城の正殿など8棟が焼損した。1986年から始まった前回の復元事業は、完了まで33年間、約260億円の事業費を要した。それを支えたのは「現場」である。大工、赤瓦職人、漆芸職人……。そうした人たちによる「技」は、今も今後も継承可能なのか。焼け落ちた首里城に限らず、歴史的建造物を復元、修復する意義はどこにあるのだろうか。職人たちを訪ね、復元の足元を見つめた。

続きを読む

※ログインするとお読みいただけます

ルポ・現場を歩く 記事一覧(32)

さらに読み込む

Facebookコメント

表示

※本コメント機能はFacebook Ireland Limited によって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。