岡本裕志

就活に絶望した大学生が開いた「しょぼい喫茶店」――ツイートから始まった“誰かを生かす”場所

7/31(水) 8:09 配信

2年前、就職活動に挫折した男子大学生が、一人きりの部屋で「死にたい」と考えていた。その半年後、勇気を出して投稿した「100万円ください」のツイートが面識のない人たちとの不思議なつながりを生んだ。資金と同志を得た彼はとんとん拍子に喫茶店を開き、さまざまな「生きづらさ」を抱えた客を迎える。小さな店の名前は、「しょぼい喫茶店」という。

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