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【名古屋市】東海三県だけ!生鮮食品が安いご当地スーパー。北区にオープンしたタチヤ楠店へ行ってきた♪

まなびと地域情報発信クリエイター(名古屋市)

愛知・岐阜・三重に21店舗を構える地元密着型の激安スーパー『タチヤ』をご存じでしょうか。

2024年4月、名古屋市北区に名古屋市内で8店舗目となる新店『タチヤ楠店』がオープンしました。
主婦歴20年越えのタチヤユーザーから「タチヤはいいぞ~!」と熱く語られていたので気になっていたんです。
愛知県内でも東部に店舗が集中しているため、なかなか行く機会がなかったのですが、北区にオープンし、やっと訪れることができました。

タチヤ楠店 2024年4月12日オープン

場所は県道161号と国道302号が交差する近く、北区役所楠支所や楠図書館の道路を挟んだ向かいです。
ドラッグストアも同敷地内にあり、より生活に便利になりました。

オープン当初は周辺道路もかなり混雑したようです。
一ヶ月経った現在は土曜日の昼でもスムーズに駐車場へ入れましたよ。

生鮮食品がウリ

入り口入ってすぐは青果コーナー。旬の野菜と果物がかごにごそっと積まれています。
市場から運んで、そのまま出しました!みたいな雑然とした感じは、むしろ新鮮で安そう~!と期待が高まりました。

大容量で安い

例えば玉ねぎ1袋262円。
パッと値段だけ見たら、それほど安くない…と思いましたが、一袋に入っている数が多く、大容量。
1個1個が小さいんじゃない?とも思いましたが、ちゃんと普通サイズ。

全体的に量が多めなので、他のスーパーの同じ数、同じ量に換算すると割安に感じました。

大家族のご家庭やまとめ買いする方などにおすすめです。

箱売りもあり
箱売りもあり

回転が早い

野菜コーナーでふと感じた違和感…よくある冷蔵ショーケースが見当たりません。
他のスーパーでは冷蔵の棚に陳列されているような葉物なども、ほとんど常温で置かれています。
青果担当の方に聞いてみると、当日仕入れでほとんど売り切ってしまうからなのだそうです。
回転の良さは新鮮さの証ですね。

バックヤードの手前で店員さんが品出しの準備をしている様子が見えました。
バックヤードの手前で店員さんが品出しの準備をしている様子が見えました。

陳列棚のすぐ後ろで品出ししているのも、お客さんから声を掛けられやすく、スピーディーに対応できるからだとか。
スーパーというより八百屋さんのような印象です。

店員さんも活気がある

鮮魚コーナーにはでっぷりと太ったカツオやタイなどが一匹丸ごと並んでいました。
どれも目が澄んでいて、パンッと身が張っており鮮度の良さを感じました。

刺身の柵も見るからに艶やかで脂乗りがよさそう。
刺身の柵も見るからに艶やかで脂乗りがよさそう。

鮮魚仕入れ担当の店員さんが「冷凍でなく生にこだわってます!朝僕が仕入れた魚をさばいて出してます!」「開店当初からお寿司も好評です!ネタもちょっと大きめに切ってます!」自信たっぷりにおすすめしてくださいました。

商品同様、店員さんの活きの良さも印象的でした!
この日の特売お刺身用のブリを実際に購入しましたが、たっぷり脂がのっていてとろけるような美味しさでしたよ。

卵2P 300円!?めったにお目にかかれない激安価格
卵2P 300円!?めったにお目にかかれない激安価格

もちろん仕入れの状況によって品ぞろえや価格は変わりますが、他には精肉も卵もお値打ちでした。

さすが生鮮食品に強いといわれるタチヤです。

タイムセールはさらにお値打ち!

市場の休業に合わせていた名残で、タチヤの定休日は水曜日。
閉店も18時と早めです。

そのため夕方は売り切るために激安価格になることも。

特に火曜の夕方はかなりにぎわうそうですよ。

安さの理由

タチヤでは各仕入れ担当者がプロの目利きで良い品を安く仕入れ、売り切ることが特徴です。

折り込みチラシを打たないことも有名で、それも安さの理由の一つ。

(=いわば、お店へ行ってからのお楽しみ。その時安い品を見極めて献立を組み立てる、という料理の腕が試されるのかもしれません!)

支払い方法が現金のみであることは注意点ですが、価格に反映されていると思えば個人的には問題ありません。

東海地方にしかない激安ご当地スーパー『タチヤ』
庶民の生活を支える強い味方といえそうです。

北区に楠店ができたことで、足を運びやすくなった方もいるのではないでしょうか。

お買い物の選択肢の一つに加えてみてくださいね。

【店舗情報】
店名 タチヤ 楠店
住所 愛知県名古屋市北区楠4-518
電話番号 052-938-5451
営業時間 10:00~18:00 ※比較的閉店が早いのでお気を付けください
定休日 水曜日

地域情報発信クリエイター(名古屋市)

名古屋市在住。地元がずっと元気であってほしいから、頑張るお店や人を応援しています。日常生活の中で感じられる等身大の町の魅力を発信したいと思っています。

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