【東大阪市】土日祝限定!美術館とのコラボによるオシャレなお菓子を6月11日までの限定で楽しめます!
現在「東大阪市民美術センター」では、特別展「視覚の迷宮〜ヒトとイヌの美術館」が行われています。その美術展に因んで、和菓子屋さんの「絹屋」では、作品を出品されている浅田泰子さんとのコラボによる和菓子を期間限定で楽しむことができます。
「東大阪市民美術センター」がある「花園中央公園」から南に少し進んだところに「絹屋」があります。現在は、美術センターの特別展「視覚の迷宮〜ヒトとイヌの美術館」開催に伴い、美術家の浅田泰子さんとのコラボによるお菓子が販売されているとのこと。早速お店に立ち寄ってみると、お店の入り口に「うつむく犬」というタイトルの作品が展示されていました。
こちらがその期間限定の和菓子になります。「マスクをはずせば」と「イヌの視点で」というお菓子の2点になります。デザインが可愛らしく、お菓子のタイトルも「視野」を意識した興味深いものになっています。
早速そのお菓子を購入しました。買って帰ると、可愛らしいカードが一緒についてきます。うつむいている感じのイヌのデザインがとても可愛らしいですね。いつもと違った気分でお菓子を楽しむことができそうです。
まずは、「マスクをはずせば」です。中に入っているのは寒天でしょうか。食べた途端、なんだかシュワッとする感じのソーダ感覚を感じました。最近とても暑くなってきているので、夏らしさを感じることができます。
続いて「イヌの視点で」です。こちらは中にカラメリゼされているくるみが入っています。モチっとした外の食感とは対照的に、さくさくとした食感がお菓子の甘みをより一層引き立ててくれます。
このお菓子は、6月11日までです。土日祝だけの限定商品なのでお気をつけください。美術展鑑賞後のお土産に最適です!
絹屋
【住所】東大阪市吉田6-6-37セネシオ1F
【アクセス】近鉄奈良線東花園駅出口のロータリーを右前JA様角信号を北に直進。駅から徒歩5分程度。
【営業時間】9:30〜17:00
【定休日】月曜定休(祝祭季節行事などの場合振替あり)
【お問い合わせ】072-965-0698