【大阪市・西大橋】23年6月オープン!トリュフソースを使った鶏白湯ラーメンが絶品「Rahmen華」
どうも日高ケータです。
最近、インフルエンザやコロナがまた流行しているそうです。これはラーメンの力を借りて免疫力を上げないとってんで、今日はこちらのお店にやってまいりました。
大阪メトロ西大橋駅から徒歩1分、なにわ筋沿いにオープンした「Rahmen華」。
人気うどん店「山斗」、痺れ系ラーメン「麻と辣」に挟まれる形です。
メニューは鶏白湯を筆頭に、醤油ダレベースにトリュフソースを合わせ芳醇に仕上げた「芳醇醤油らーめん」や、熟成させて旨味を増した「熟成塩らぁめん」があります。
ライスや唐揚げ、チャーハンとサイドメニューも充実。
店内はカウンターのほかテーブル席も。オープンしたてということもありスタイリッシュで清潔!
女性お一人のお客さんもたくさんいてました。
食券を購入し座ると、席にはすでにお盆が用意され、レモンと水も置かれていました。
ということはレモンは「どのラーメンに加えてもおすすめ」ということですね。
そして3分ほどでラーメンのご到着!
鶏白湯らぁめん950円!
見るからにクリーミーなスープが食欲をそそります。見た目も華やかですね!
ハンドブレンダーで細かく泡立てられたスープは、トリュフのソースを使用しているためまるでフレンチのスープのよう。丸みのある醤油ダレでまろやかにまとめながらも、鶏ダシでコクをもたせて旨味が幾重にも重なります。
麺はツルミ製麺所の細ストレート。しっかりとしたコシ感があり喉越しもいい感じ。
スープに負けない小麦の風味もたまりません!
茶美豚の豚肩ロース肉を低温調理したチャーシューが、大判でどどーんと1枚乗っています。分厚めで食べごたえもあり、やわらかく旨味が豊か。
これとは別に、細切れ状の鶏ムネ肉が多数入っていまして、食感のいいアクセントになっていました。
穂先メンマが数本。
やわらかく、でもコリコリ食感はしっかりと。個人的に好きなタイプ。
少し食べ進めて、おすすめだというブラックペッパーとレモンを投入!
荒々しくも清涼感あるスープに生まれ変わり、あまりほかでは味わえない一杯に進化しました。
半チャーハン300円!
ラーメン店でチャーハンを味わえる店が最近少なくなってきたので、見かけるとついつい頼んでしまいます。
ラーメンの味わいを生かすためか、味付けは少し薄めでしたが、パラっとした米にはコクがありハイレベルな仕上がり。
次はニンニクが効いた芳醇醤油ラーメンを食べに伺います!
ごちそうさまでした!
Rahmen華(はな)
住所/大阪市西区新町1-33-16 日宝新町ビル1F
電話/06-6533-9987
営業時間/11:00〜15:00(LO14:30)、17:00〜21:30
定休日/なし
席数/27席
交通/大阪メトロ西大橋駅より徒歩1分