このタイヤ静かすぎる。一体何が違うんだ?ブリヂストン「ALENZA LX100」
この春ブリヂストンから新たに登場した新ライン、SUV用タイヤのコンフォートフラッグシップ「ALENZA LX100」に衝撃を受けたので記事にしていこうと思います。
SUVのREGNO
ブリヂストンのコンフォートタイヤのフラッグシップといえば、泣く子も黙るREGNOシリーズ。
圧倒的なロードノイズの静かさや上質な乗り心地が最大の売りなこのシリーズですが、これまでの展開はセダンとミニバンのラインナップだけでした。
しかし昨今のSUVがセダンにとってかわり、なかでもオンロード向けSUVの人気が止まるところを知らない状況を踏まえて遂にブリヂストンが動きました!
これまでのSUV向けラインの「デューラー」とは別に、オンロード向けコンフォートタイヤ「ALENZA LX100」が誕生!見た目もREGNOと区別が付かないほど似ています。
圧倒的静粛性
やはり1番のトピックは静粛性ではないでしょうか?
数々の静音技術が惜しみなく投入され、SUVタイヤとは思えない静かさを実現しています。
「ヒョー」って音、ロードノイズに混じっていませんか?
実はあれ、タイヤの最も大きく深い縦溝が路面に設置するときに、空気を圧縮してしまい笛の効果が出てしまうからなんです。
その圧縮されてしまう空気を分散させる構造にすることで、「ヒョー」がほとんど聞こえなくなってるのが驚きです。
さらに振動を介して伝わってくるノイズを減らすために、タイヤ表面のデザインまで考えられているんです。
しかも摩耗しても効果が薄れにくいように工夫されています。
このように静粛性だけでもこだわりの詰まったタイヤですが、実はSUV向けタイヤとしてさらに凄い技術がたくさん詰まっていて
それがどんな技術なのか?実際に乗ってみたらどうなのか?
それらを全て映像化してありますのでご覧になってみてください♪