【福島市】福島ならではの音でギフトラッピング「ふくしまオノマトペーパー」
福島駅西口から徒歩3分、「コラッセふくしま」1Fにある福島県観光物産館。
福島県内の名産品・特産品、工芸品、ふくしまのお酒など約5,000点を取り揃え、県内外の観光客や地元民から愛されています。
福島県観光物産館では、現在、福島ならではの音をデザインした「ふくしまオノマトペーパー」のギフトラッピングを実施中です。2024年3月末までの期間限定で、2週または3週ごとにデザインが変わります。
どんなギフトラッピングをしてもらえるの?
現在のギフトラッピングには、2月4日(日)までは「大堀相馬焼」をメインにしたオノマトペーパーが採用されています。
大堀相馬焼の焼き物は、窯出しの冷却時にひびが入る時に聞こえてくる「貫入音」が特徴。
「うつくしまの音30景」にも選ばれた、風鈴のような繊細で美しい音なんだそうですよ。
相馬の新たな冬の味覚として注目されている「福とら(トラフグ)」。
以前はほとんど獲れなかった高級魚とらふぐが、生息域の北上によって相馬沖で獲れるようになったのだそうです。
サイズが35センチメートル以上で、所定の条件を満たすトラフグが「福とら」と呼ばれています。
包装紙に描かれたイラストやオノマトペの音から福島の文化をたどるのも楽しいですね。
すでに終了してしまいましたが、12月にはこんなデザインの包装紙もありました。
若手クリエイターチームによるデザイン
「ふくしまオノマトペーパー」をデザインしたのは、FUKUSHIMA CREATERS DOJO 誇心館(こしんかん)という、福島県広報課が主催した県内クリエイター育成道場に参加した若手のクリエイターたち。
企画、デザイン、コピー、写真、映像など、全国で活躍するトップクリエイターのもとで年6回ほどの稽古を受け、チームで成果物を制作。2022年度に制作された作品のひとつが「ふくしまオノマトペーバー」です。
採用されている包装紙のデザインは、2週または3週ごとにデザインが変わります。福島県観光物産館WEBサイトのお知らせ内、福島県観光物産館だよりの最新号をご確認ください。
どこか懐かしく、レトロ感が感じられる素朴さが、福島らしいなぁと感じます。
お土産を手渡す際、ラッピングをきっかけに会話も弾むかもしれませんね。
「ふくしまオノマトペーバー」で特別感のある贈り物をしてみませんか?
福島県観光物産館
住所:福島県福島市三河南町1番20号コラッセふくしま1階
TEL:024-525-4031
営業時間:10:30~19:00
定休日:1/1(元旦)・全館定期点検日
駐車場:専用駐車場あり(30分無料+お買い物額に応じた無料駐車券を進呈)
福島県観光物産館公式WEBサイト