新学期、お金を貯めたい人のために やめるだけで節約できる5つの習慣

写真はイメージ(ペイレスイメージズ/アフロ)

4月、新学期にお金のことも一新したいですね。そんななか、今回はやめることでお金が貯まる習慣を5つご紹介していきたいと思います。

1.やりっぱなしの習慣

「シャワーのお湯流しっぱなし」「テレビをつけっぱなしで居眠り」なんてことはよくありますよね。このやりっぱなしが節約の大敵です。例えば、シャワー17分(シャワー入浴の平均使用時間)の水量は200Lの浴槽一杯分に相当します。東京ガスによると、両方約80円になるそうです。シャワー時間を1分短縮すると約5円の節約になります。流しっぱなしの習慣はさよならしましょう。スポーツジムのジャグジーを使用してお風呂代を節約している人もいますが節約には効果的です。

2.お店のメルマガやポイントカード登録

お気に入りのお店のメルマガ登録やポイントカードを作ることはよいのですが、進められたからと言ってたいして好きでもないお店まで登録をするのはNGです。DMやメルマガの嵐になることも。また、見るだけだからとネットでウィンドーショッピングをすると、その後ずっと広告に追いかけられることに。結果、無駄遣いが増えてしまうこともあります。

3.つけるだけの家計簿

家計簿をつけることで満足していませんか。あるいは全くつけていないかの二極化が目立ちます。家計簿はつけること以上に振り返りが大切です。家計簿をつけることが面倒だという人は銀行通帳を家計簿代わりにしても。支出を全部一つの銀行に集中させれば、銀行通帳とクレジットカードの明細が家計簿代わりになります。残高で黒字・赤字を確認し、大きく残高が変動した時は原因を調べるだけでも十分です。木を見て森を見ずから脱却できるようになりましょう。

4.不要な保険

携帯電話の端末や家電の保険などありとあらゆるところに保険をかけ過ぎている人がいます。もちろん保険はついているに超したことはありません。しかし、保険料がかかっているということに意識をして、不要なものやコストリターンが見合わないものは思い切って解約をしましょう。

5.細かすぎる節約

1円2円を気にする細かい節約をしている人が、たまにドカンと買い物をしてしまうということはよくあります。数万円単位の健康器具や美顔器など、「えっ、どうしてこれ買っちゃったの?」という物ばかり。しかもたいして使わないというオチも。あまりにもストイックに節約をし過ぎるとストレスで爆発することもあるのでご注意を。また、節約に時間をとられ過ぎると稼ぐための技術習得に十分に時間を使えなくなってしまいます。

以上の5つのことを振り返ってみてください。節約していたつもりでも、逆効果だったという残念なことはやめてみるのも手ですよ。