「老害にはならない」と誓ったときが老害の始まりという話

森元首相の失言から、「老害」という言葉がメディアでとりあげられる機会も増えた。「自分はああはなりたくない」と反面教師、他山の石と思った人も多いと思うが、その誓いこそが「老害」への落とし穴かもしれない。

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精神科医の西多昌規です。一般書やブログ、SNSにはとても書けない精神科医療とメンタルヘルスの裏の実情を紹介します。医学研究や医学部教育の問題点にも切り込みます。*個人的な診察希望や医療相談は、受け付けておりません。

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早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授、早稲田大学睡眠研究所・所長。1970年石川県生まれ、東京医科歯科大学卒業。東京医科歯科大学助教、自治医科大学講師、ハーバード大学、スタンフォード大学の客員研究員などを経て、現職。精神科専門医、日本睡眠学会専門医など。専門は睡眠、身体運動とメンタルヘルス。著書に、「休む技術」(大和書房)、「自分の『異常性』に気づかない人たち」(草思社)、「悪夢障害」(幻冬舎新書)など多数。

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