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婚活メールテクニック【内容】~アプローチメールに何を書く?

村上れ以子成婚率東日本トップの仲人士(結婚相談所運営) 元新聞記者
婚活メールに「何を書いたらいいかわからない」という方へ

前回、私が婚活する際、のべ290人の“結婚相手候補”とメールしたことを書きました。

どんな内容だったか・・・

新聞記者だったので、私の場合は書くことには困りませんでしたが、婚活される方の中には「何を書いたらいいかわからない」という方もいらっしゃいますよね。

ちょっとしたコツをお教えしましょう。

【例】

「はじめまして。〇〇と申します。

(こういった理由で)メールをさせていただきました。

私は(簡単な自己紹介。〇歳の会社員です、など情報をざっくり書く)。

〇〇(女性のプロフィールで自分も会話が続く何か、例えばペットや、旅行やスポーツといった趣味など)が好きなのですね。

私も(そのペットや趣味についての自分の立ち位置や考え方を書く)。

(ペットや趣味)について話せたらうれしいです」

これは一例です。

もっと“熱い”メールでもいいですよ。

まずは『挨拶』。

リアルで人と会うときもそうですよね?

婚活サイトや出会い系では、会ったことがない人にメールを出すことが多々ありますので、「はじめまして」でいいでしょう。

それから、自分の情報と、どうしてメールしたかを簡単に書きましょう。

ここまでは難しくないと思います。

さて、次に書くことです。

私は最初のメールでは、必ず「類似性」をアピールしました。

趣味が同じ

飼っているペットが同じ

学校が同じ

職業が同じ

年齢が同じ

出身地が同じ

などなど・・・

その人と自分との間に似た部分や共通点があると、好意を持ってもらいやすいんです。

自分と似たものに好意を抱くのは、自分を否定したくないという意識(無意識)からでしょうか。

次回は、相手から返信があったら次のメールをどう書くか、です。

成婚率東日本トップの仲人士(結婚相談所運営) 元新聞記者

キャリア5年で成婚数、成婚率とも東日本1位仲人士に。17年間のスポーツ担当記者時代に取材した国内外トップスポーツ選手・コーチの必勝ノウハウを婚活にいかし、難しいといわれる30代・40代・50代の中高年と親の婚活で、通常の8倍の割合で会員を成婚に導く。慶應義塾大法学部政治学科卒業。既婚、二児の母で、趣味は子どものスポーツ応援。

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