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原油価格高騰と野菜・果物 影響を受けるのは何?

松平尚也農業ジャーナリスト、龍谷大学兼任講師、AMネット代表理事。
(写真:アフロ)

 野菜は、日本の農業産出額の約25%を占める食料の供給面における重要な品目です。一方、消費面でも野菜は、食料の支出金額に占める割合が最も高い現状があります。ただ四季による温度変化が大きい日本では、供給量がどうしても変動する。今年の夏もそうでしたが供給量は価格に大きく影響します。そのため野菜の安定供給のために農業現場では、ビニールハウスと呼ばれる施設園芸による生産が、重要な役割を果たしてきました。

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農業ジャーナリスト、龍谷大学兼任講師、AMネット代表理事。

農・食・地域の未来を視点に情報発信する農業ジャーナリスト。龍谷大学兼任講師。京都大学農学研究科に在籍し国内外の農業や食料について研究。農場「耕し歌ふぁーむ」では地域の風土に育まれてきた伝統野菜の宅配を行ってきた。ヤフーニュースでは、農業経験から農や食について語る。NPO法人AMネットではグローバルな農業問題や市民社会論について分析する。有料記事「農家ジャーナリストが耕す「持続可能な食と農」の未来」配信中。メディア出演歴「正義のミカタ」「めざましテレビ」等。記事等に関する連絡先:kurodaira1974@gmail.com(お急ぎの方は連絡先をご教示くだされば返信します)。

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