思わず苦笑させられるフィル・ミケルソンの不思議な傾向

スコットランドでも「温かく迎えてもらえると信じていた」と笑顔で言ったミケルソン(写真:ロイター/アフロ)

さすがだなあ、フィル・ミケルソン。そう思ったのは彼のスコットランドでのメディア対応ぶりを知ったときだった。全米オープンで動いているボールを打ち返したあの出来事以来、欧州メディアと初めて向き合い、、、

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米国ゴルフ取材歴20年超の在米ゴルフジャーナリストならではの見方や意見、解説や感想、既存のメディアでは書かないことがら、書けないことがら、記事化には満たない事象の小さな芽も含めて、舩越園子がランダムに発信するブログ的、随筆風コラム。ときにはゴルフ界にとどまらず、アメリカの何かについて発信することもある柔軟性とエクスクルーシブ性に富む新形態の発信です。

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東京都出身。早稲田大学政経学部経済学科卒業。百貨店勤務、広告代理店勤務後、89年に独立。93年にゴルフジャーナリストとして渡米以降、米国に常駐。米ツアー選手や関係者たちと直に接しながら築いた信頼関係、豊富な情報や知識をベースに米国ゴルフの面白さ、厳しさなどを独特の表現でときに優しく、ときに厳しく発信し続けている。選手のヒューマンな一面を描き出しては綴る“舩越節”、”園子節”には根強いファンが多い。

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