逮捕、釈放されたタイガー・ウッズが声明。「薬の予期せぬ反応だった」

ウッズが逮捕された現場近くには、すぐさまメディアが殺到した(写真:Splash/アフロ)

米東部時間の29日未明に逮捕され、すでに釈放されたタイガー・ウッズが同日午後、声明を出した。

「自分がしたことの重大さは理解しており、自分の行動に対する全責任を取るつもりだ」

「みんなに知ってほしい。アルコールは無関係だ。処方された薬の予期せぬリアクションが出た。複数の薬による反応がこれほど大きく出るとは思っていなかった」

ウッズは29日午前3時ごろ、フロリダ州ジュピターの自宅近郊で飲酒状態あるいは薬物使用状態で運転していた疑いで逮捕され、パームビーチ・カウンティの拘置所へ身柄を移され、同午前10時50分に釈放された。

29日は米国がメモリアルデーの祝日にあたることもあり、警察側からの詳細な発表はまだ行なわれていない。

東京都出身。早稲田大学政経学部卒業。百貨店、広告代理店勤務を経て、89年に独立。93年渡米。以後、米ツアー選手たちと直に接し、豊富な情報や知識をベースに米国ゴルフの魅力を独特の表現で発信し続けている。選手のヒューマンな一面を独特の表現で綴る“舩越節”には根強いファンが多い。26年間の米国生活に区切りを付け、2019年から日本が拠点。ゴルフジャーナリストとして執筆を続ける一方で、テレビ、ラジオ、講演、さらには武蔵丘短期大学客員教授を務めるなど活動範囲を広げている。

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