【ボートレース】2024年表彰選手を発表 毒島誠がMVPなど3冠 特別賞に高塚清一、西島義則
日本モーターボート競走会は9日、「令和6年優秀選手」の各表彰選手を発表した。 「最優秀選手」はSGグランプリ初制覇を果たした毒島誠(41=群馬)が初受賞。「最多賞金獲得選手」(初受賞)、「記者大賞」(初受賞)の3冠を獲得した。 「最優秀新人選手」は藤原碧生(24=岡山)。新人選手の中で賞金獲得額、勝率、1着回数、優勝回数で1位。 「最高勝率選手」は勝率8・29を記録した峰竜太(39=佐賀)が9回目の受賞。 「最多勝利選手」は1着回数120回の中辻崇人(47=福岡)が初受賞。 「優秀女子選手」は遠藤エミ(36=滋賀)が5回目の受賞。PG1レディースチャンピオン、クイーンズクライマックスを制し、女子獲得額1位となった。 「特別賞」として高塚清一(77=静岡)と西島義則(63=広島)を選出。高塚は現役最高齢でボートレース界では初となる喜寿を迎えた。最年長勝利記録を更新するなど長きにわたり貢献している。西島は史上5人目の通算3000勝や通算2連対5000回などの偉業を達成した。
東スポWEB