ルイ王子、クリスマスの式典で母方の祖父母に宛てた「感動的な」手紙とは?
この記事は、madameFIGARO.frで掲載されたものの翻訳版です。 今週金曜日、ウェストミンスター寺院で行われたキャサリン皇太子妃が主催するクリスマスコンサートに、ウィリアム皇太子一家が集まった。建物の中庭には「優しさの木」が設置され、ゲストたちは年長者への思いを書き込むよう呼びかけられた。この活動を特に楽しんだのは、ルイ王子だった。 【写真】祖父母への想いを「優しさの木」に託すルイ王子 毎年、キャサリン皇太子妃がロンドンのウェストミンスター寺院で開催する伝統的なクリスマスコンサートでは、ゲストのために「優しさの木」が用意される。招待客はそれぞれ、大切な人やものへの優しい思いを密かに書き記す。そのメモが枝に大切に付けられ、ごく少数の人しか見ることができない中、その場に居合わせたカメラマンによってルイ王子のメモがズームアップされ、撮影された。 キャサリン皇太子妃の末っ子のルイ王子は、母方の祖父母であるキャロル&マイケル・ミドルトンに敬意を表して驚かせた。「マミーとパピー、遊んでくれてありがとう」と、若き王子はメッセージに書き、彼らとの関係に関するいくつかのヒントを示した。 ルイ王子は、今回のイベントに兄のジョージ王子(11歳)と姉のシャーロット王女(9歳)と共に出席した。今年、ウェストミンスター寺院には、社会貢献やボランティア活動を行った人々を称賛するために約1600人が集まった。最近、化学療法を終え、がんから回復したキャサリン皇太子妃は、夫のウィリアム皇太子とともにイベントに出席した。また、ダンスが大好きな姉シャーロット王女のためにサプライズでバレエが行われることを知ったルイ王子は、秘密を守るのが大変だったという心温まるエピソードも披露した。 この祝祭の夜、キャサリン皇太子妃は多くの王室のメンバーに囲まれた。その中には、ベアトリス王女やザラ・ティンダルも含まれている。また、ミドルトン家も全員が出席した。キャロルとマイケルはもちろんのこと、キャサリン皇太子妃の妹ピッパと弟ジェームズも参加した。チャールズ3世とカミラ王妃は欠席した。 text: Léa Mabilon (madame.lefigaro.fr)
translation: Hanae Yamaguchi