【チャンピオンズC】昨年と同じ決着に「ジョッキーの腕とコース適性」安藤勝己氏が指摘 勝ち馬は「1角の入りで決めた」
◆第25回チャンピオンズC・G1(12月1日、中京競馬場・ダート1800メートル) 【データで見る】レモンポップの血統、戦績 下半期のダート王決定戦はG1級覇者5頭を含む16頭立てで争われ、1番人気で坂井瑠星騎手騎乗のレモンポップ(牡6歳、美浦・田中博康厩舎、父レモンドロップキッド)が鼻差で逃げ切って、G1級3連勝でラストランを飾った。この結果を受けて、現役時代に中央&地方で通算4464勝を挙げている元騎手の安藤勝己氏が1日に自身のX(旧ツイッター)でレース分析をポストした。 アンカツさんは「昨年と同じワンツースリー。こう綺麗に収まるレースもなかなかない」と切り出し、勝ったレモンポップについて「スタート決めて1角の入りで勝負を決めた。先行激化しそうな時ほどこうなるもんなんやな」と振り返った。 昨年と同じ2、3着については「ウィルソンテソーロもドゥラエレーデも直線の進路こそ違えど、道中で上手く脚がタマっとる。ジョッキーの腕とコース適性やね」と見解を示した。
報知新聞社